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180日の名古屋コーチン物語を買いませんか?

 

「物」(モノ)に「語」り(ストーリー)をのせると物語になります。

 

本日(5月14日)、滋賀県大津市まで名古屋コーチンのヒヨコを受け取りに行きました。

本場の愛知県の業者と兵庫県丹波篠山との中間点が滋賀県。一番ヒヨコに負担がかからないやり方です。

 

今回、入雛した名古屋コーチンのヒヨコは500羽。

生後3日目のヒヨコたちです。

わずか36gほど。

このフワフワの36gが、6ヶ月後には約3.6kgになります。

3.6kgとは、3600gです。

半年で100倍に成長する名古屋コーチン物語を共に体感してみませんか?

 

現在、私は週2〜4回程度、鶏舎勤務をしていますが、【名古屋コーチン専門店 とりしん】を開業しますと、鶏舎勤務は週1回程度になり、鶏との関わりが少なくなり寂しくなります。

 

そこで考えたのが動画撮影です。

週ごとに名古屋コーチンの成長過程を記録して、寂しくなったら動画に癒されます。

また、その模様をYouTubeに投稿して、皆さまと共有したく思います。

モノに「意味」をのせて、「物語」を味わっていただきましょう。

 

人が本当に欲しいものは、「モノ」ではなく、「物語」のような気がします。

人生、どんな物語なら、毎日がトキメクだろうか?

あなたの人生は、あなたが監督であり、脚本家であり、主役です。

周囲の人は皆、友情出演。

「これは後に映画化される」と思い込んで生きてみようと思います。

 

ぜひ、180日の名古屋コーチン物語にお付き合い下さい。

半年後の山の幸の収穫時に合わせて、最高級の地鶏を食してみてはいかがでしょうか?

半年間の物語に想いを馳せて。

気になるお方はメッセンジャーでお問い合わせ下さい。

 

栗にマツタケ、枝豆と日本酒。地鶏の炭火焼きと生ビール。

トキメキすぎてヨダレが出そうやわ。

 

YouTube【名古屋コーチン専門店 とりしん】チャンネルの登録もよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

0923/1000

 

 

はじめは人が習慣を作り、

それから習慣が人を作る。

 

継続は力なり。

 

 

緊急事態宣言解除後、(6月1日予定)

兵庫県丹波篠山市にて、名古屋コーチン専門店を開業いたします。

 

屋号は「名古屋コーチン専門店 とりしん」です。

 

〜ご家庭の特別な日の食卓に〜をキャッチフレーズに、朝引きした地鶏を新鮮な状態で消費者に提供する、食肉処理業、並びに販売業のシンプルなビジネスです。

日本一、販売面積が狭い店。

しかし、朝引きから販売までのスピードは、たぶん日本一。

これまでの人生で経験したことがない分野への挑戦です。

 

出来そうなことに挑戦するより、面白味が感じられるやりがいある人生を優先しました。

 

【3つのこだわり】

①丹波篠山育ちの大自然の恩恵を受け、180日から240日の長期飼育。

②抗生物質など混入なしの完全無薬の飼料。

③朝引きした新鮮地鶏。地鶏と共に人材も育成。

 

どこかであなたと逢えると思う気持ちを頼りに、道のない旅に、私は出発します。

 

「何事も千日継続できたら、人生が変わります。

 元気になる言葉たちを手帳に書き続けると人生がコロッと良くなります。

 人生というのは悪くなる時は、真綿で首を絞めるように、

 徐々に、徐々に悪くなっていきます。 

 しかし、良くなる時は一気に良くなります。

 火柱が立つほどの復活劇を遂げることがあります。

 特に筆文字がオススメです。」

 

ある怪しいセミナーを受講した時の話です。

講師がゆるく勧める話を真に受けて、軽い気持ちで挑戦することにしました。

 

Facebookに千日修行と称して、毎朝、一筆入魂筆文字投稿を続けることにしたのです。

ちょうど会社を脱藩し、これまで挑戦したことがない分野に一歩を踏み出したタイミングでした。

 

これまでの私は、学校教育、青少年育成に従事し、スキをみては日本全国を放浪し、汗を流しては飲んだくれていました。

 

脱藩を機に、自分を見つめ直し、新たなる道に一歩を踏み出そうと思ったのです。

 

いつだって物語は、「脱藩」から始まります。

僕にとっての脱藩とはなんだろう。

脱藩とは、握りしめていた価値観を一旦、手放してみることでした。

 

これまでやったことがない。しかし興味がある分野。

そこで選択したのが食鳥分野です。

焼き鳥とビールが大好き。

筋トレと鶏肉は相性がいい。

鶏は何故飛べないのだろう。

卵が先か、ニワトリが先か。

欲求と素朴な疑問を解消すべく、焼き鳥屋で1年数ヶ月間、修行。そして第六次産業といわれる畜産業、加工業、販売業に1年半ほど携わってきました。

 

脱藩後、人生が動き始めたのは、一筆入魂800日を過ぎたあたりからです。

 

脱藩とは、何が起きるかわからない大海原に飛び込んでみること。

ブルブル震えながら、身内をはじめ、親しい友人に事業概要の相談をしました。

返事は賛否両論。

やや否が優先する中、手探り状態の日々が続きました。

 

850日目あたりで右往左往しながらも、スタートを切る目処がつきました。

体力任せに泳ぎ続けてたどり着いた大陸に家族が待っていた感じです。

 

この度、地鶏 名古屋コーチンを専門とする食肉処理、並びに販売業を展開していきます。

地鶏と共に、引きこもりやニートと呼ばれる社会参画が厳しい人材も健康的にスクスクと育っていくような活動も合して行わせていただきます。

情熱大陸に出演するぐらいの情熱でトライします。

 

 

現在、一筆入魂は、922日です。

千日修行の結願まで残り78日となりました。

果たして千日修行は、人生を変えることができるのか!

この実験にお付き合いいただければ幸いです。

乞うご期待下さい。

 

私のビジネスページ

 

「名古屋コーチン専門店 とりしん」

 

にイイネ応援よろしくお願い申し上げます!

 

 

0922/1000

 

 

いつだって物語は、「脱藩」から始まります。

 

脱藩とは、握りしめていた価値観を一旦、手放してみること。