仁義0817/1000 仁義 たった一度の人生を 世間の顔色うかがって やりたいこともやらないで 死んでいく身の口惜しさ どうせもらった命なら ひと花咲かせて散っていく 桜の花のいさぎよさ 一度散っても翌年に 見事に咲いて満開の 花の命の素晴らしさ ひと花どころか百花も 咲いて咲いて咲きまくる 上で見ている神様よ 私の見事な生き様を 隅からすみまでご覧あれ (斉藤一人)