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オスカー・ワイルド(原著)
金原瑞人(翻訳)
清川あさみ(挿絵)


先週買いましたo(^Д^)o
実は、何回も気になっては帰りを繰返したあげくの購入です

絵本は高いですからね!

でもそれだけの価値はあります、むしろ安いくらいです


この物語は有名ですよね!

像になった王子様が、ツバメにお願いして自分の体(体の金箔など)を貧しい人々に届けてもらって、最後は………

というようなストーリー


この本、挿絵は布と糸とビーズで作ったものを写真にして載せてあります

これがまた、優しい雰囲気を出していて、さらに切なくなるんです(;_;)


それから、訳がまた素晴らしいこと!

ここが児童書との違いですね

気になるかたは是非、見てみてください

恋人にプレゼントとして贈ると、感動されること間違いなし!(b^ー°)





さてさて、この本で一点気になること……

ツバメの台詞(一人称)が、原作どおり“僕”になっております

児童書だとおそらくツバメはメスか、友情として描かれているはず

なぜ?


なぜなら、当のオスカー・ワイルドさん、ホモだったために監獄されて死んじゃったらしいです(*_*)


愛は、性別も国も宗教も越えるんですなε=ε=┏( ・_・)┛