食事で治す過食症 | さよなら過食症

食事で治す過食症

私は今、「3食きちんと食べて、間食も適度にする」という食事療法?をやっています。

1ヶ月くらいやっていますが、この方法、とても良いです。

過食の回数・量ともに、減りました。


具体的にどんな方法かというと、上↑の言葉どおりなのですが、

どんな時でも朝・昼・晩食事をして、3~4時間何も食べないということが無いように、間食も摂る。という感じです。

過食症関連の書籍に書かれていた方法です。


過食の最中にある時は、私はきちんとした「食事」を全くしていませんでした。

昨日の過食で胸焼けがするから、朝・昼を抜いて、夜は野菜だけ食べるとか、一日中何も食べないとか、夜から過食をする、等・・・

これでは、過食の連鎖は断ち切れません。

何も食べない状態が長く続くと、体は「食べ物を摂らなければ」となってしまい、過食を呼び寄せてしまうのです。


「食事」の内容ですが、栄養素をバランス良く摂るのがいいそうです。しかしとりあえず私は、その時に「食べたい」と思った物を素直に食べています。

今まで肉や揚げ物や油っぽい物を避けていました(過食の時は関係なく食べまくってましたが)。

でもこの方法を始めてから、唐揚げでもグラタンでも何~でも、自分の食べたい物を食べています。

そうすると、食事において全く「我慢」していないので、何だかとても食べて満足するのです。

あまり野菜不足にならないように、でも野菜ばかりにならないように、適量野菜も食べます。


また、食事の際に炭水化物を意識して取ることも重要だそうです。

これは以前お会いした、過食症克服者の方も言っていた事なのですが、過食症の人は白いご飯を避けがちで、その為に血糖値が下がり、かえって食べ物を摂りすぎてしまうそうです。

なので毎食必ず炭水化物(特に白いご飯)を摂るように心がけています。


この方法で生活していても、過食衝動が起きることもあります。しかし、過食の量がだいぶ減ってきました。以前は苦しくて横になるしかない位食べていましたが、今は「うわ、腹いっぱいだ」という位です。

そして過食した次の日も、食事します。


まだまだ普通の「食事」がつかめない事もありますが、もう過食に振り回されたくないので、きちんと「食事」したいなと思うのです。