休日です。
9月に入り次第に台風のニュースも耳に入ってくるようになりました。
8/31昨日のことですが、
現在保有している2銘柄に関連するニュースがありました。
1、菅官房長官「携帯料金値下げの余地はある。4割くらい」発言→各大手通信キャリアの株価が急落
かつて大手通信業界の携帯料金値下げを要請している菅官房長官が時期総理になるんじゃないかという
憶測が飛び交った結果です。
確定したわけではありませんが、こういった憶測が出たことによりNTTドコモも株価が急落しました。
チャートを分析するYouTuberさんたちは「気が早い」「リバウンド狙いで今が買い時かもしれない」等コメントしていました。
参考
「菅官房長官「携帯料金は大幅な引き下げの余地がある」、総務省の見解は?」
「携帯キャリア3社が後場急落、菅官房長官が携帯電話料金に引き下げ余地があるとコメント」
2、ウォーレン・バフェット(投資家)が日本5大商社株5%超取得→5大商社株価上昇
約1年間かけて
伊藤忠商事:5.02%(2,050億円)
三菱商事:5.04%(1,700億円)
三井物産:5.03%(1,500億円)
住友商事:5.04%(700億円)
丸紅:5.06%(400億円)
取得したことを発表しました。
8/31時点5大商社の株価
丸紅・住友商事:9%超上昇
三菱商事・三井物産:7%超上昇
伊藤忠商事:4.2%上昇
このうち年初来で上昇しているのは伊藤忠商事のみで、他4社は10%下落しています。
こう見ると三井物産もコロナ前の水準に戻りそうですね。
ちなみに伊藤忠商事は上場来高値を記録しています。
ウォーレン・バフェットは長期保有を目的に投資をしているそうで
将来的には保有率を9.9%まで引き上げる見込みです。
以上8/31付のニュースにより変化した保有国内株式
まだ不透明感が残ってますので、今後の動向にアンテナを張っていきます。









