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サヴァー・サーンの回想録(さばの回想録)

眠れない夜の先に見えてくるもの。
それはただの幻影。

今年も大変お世話になりました。


カメコに軸足を置いて

沢山のアイドルやモデルさん撮って、

もっともっと写真上手くなって

やるぞーと過ごしてきましたが

あまり実感はありません😂


伸び悩みかもしれんです💦


それでも自分の写真を好きだと

言ってくださる方に支えられて

頑張れたかなと思ってます。


心からありがとうございます😊

写真の良し悪しというのは、
だいたいしかわかりませんので
初歩的なミスを犯さない範囲で
自分なりに思い切って攻めて
いきたいと思っております。

何よりもエモーションだったり、
新鮮な驚きを感じられるような
そんな写真を撮りたいです。

私がいいなと感じた人は、
引き続き撮りたいと思うんです。

特にヲタクの目でアイドルを見て、
めっちゃ可愛いやん!とか
すごく綺麗だ…とかいう気づきの
感情を抱いた時に、撮りたいです。

自分は人の良いところを
見つけるのが得意みたいです。
その感性は写真で表現したい。

言葉で良さを語るだけでなく。
写真でも語りたい。

つまり撮りたい人のいいところを
どこまで写真に落とし込めるか、
そして誰かに伝えたいという
思いで写真を考えています。

自分の腕や相手との関係性で
うまく撮りきることができなくて
悔しい思いはすることがありますが
この人はまだまだいいところを
見せてくれるはずという期待と、
それを絶対に撮りきってやると
いうカメコの魂で頑張りますw

ま、そんなこんなで、
来年もそんな風に写真を撮って
いきたいなと思ってます。

来年も引き続きよろしくお願いします。




撮影してる時、目の前の撮りたい人の
顔だけ見てた。ずっと昔の話だけど。

昨日、2015年の終わりくらいからの
写真の整理を始めて、自分が撮った
当時の写真を眺めながら、その頃に
足りてなかったことが沢山見つかった。
大学まで写真(アイドルw)を撮ってて、
それをやめて数十年経って、とある
どうしても撮っていきたい人に出会い
また写真を始めたのですが、再開した
すぐの頃はほんとひどかったですねw

あれから沢山の反省と勉強をして、
少しはまともに撮れるようになって
きたかな?と思えてる現在ですが、
もちろんまだまだ精進が必要です。

そんな中、今もっとも意識している
ことは「光」なんです。
あまりに奥深いので、私ごときが
総論語ることなんてできないので、
自分がやってることを少しだけ紹介して
みたいと思います。
私が話すことというのはいつも投げかけ
で、強要ではありません。伝えたこと
から何に気づき自分のものにするかは
いつもあなた次第だと思ってます。
なんでつまらんかったらスルーよろw

普段からなんですけど、街を歩いてる時
や、室内の会議室でも、そこには必ず
光が存在してますよね。そして光は
必ず何かに当たって、そのものに変化
を与えてるんです。
ここに注意深くなることが、写真を
撮らない時にも腕を磨く時間になると
思うんですよね。

この光が綺麗だな…って感じる感覚を
研ぎ澄ませていくことかな。

私は綺麗なものを見つけたりするのが
元々好きなので、こうやって改めて
こうしたらいいよというように伝える
のは初めてです。でも、この意識が、
ファインダーを通して撮影する時にも
働いて、相手を動かしたり自分が動く
ことによって光の当たり方に変化を
つけて、そのおかげで写真を美しくする
ことができるようになるのです。

私は単焦点派なので、構図を決める為に
かなり動き回ります。足を使って、
被写体を最高の姿で撮れるようにして
いきます。構図は無限の可能性があり
太陽やライトの加減で、この時にしか
撮れない絵があると思います。

光の当たり方も逆光だったり側光が
よかったり順光が面白かったりとか
繰り返し撮ってその違いとかを比べたり
しているうちに、どういう光がどんな
写りになるかとかを会得できます。

あとは自分の知識を活かして、撮って
いくのみという感じです。

光の変化を意識すると写真は変わります

もっと写真が楽しくなるはずです。



たまには写真の話をつれづれ語って

みたいと思います。お暇な方はお付き

合いください。

 

写真を撮る時に何を一番意識しているか

というと、色々あるという答えに

なっちゃいます。

そんな中で特に意識しているのは、

表情と光です。

 

「表情」は相手次第なところもあり

ますが、間接的に自分と相手の関係が

基になっているのは間違いないです。

なにより相手は人間です。

よく「関係性」という言葉が使われたり

しますが、その相手とどのような関係が

築かれているか、相手とどんな

エピソードがあるのか、このあたりは

間違いなく表情に現れます。

関係性が全くない状態だと、写真の

アウトプットとして、

相手の得意な決め顔ばかりとか、同じ瞳

同じ顔の写真を量産してしまうことに

なりかねません。

残念ながらこのような写真をよくみかけ

ますね。全部おんなじ顔やんみたいな。

これは撮影中に気づくことができるので

その時は撮影し続けるのはやめて、

会話を入れます。どんな写真が撮られ

たいかとかいつもはどんなのを撮って

いるかとか、それがわかれば違う

アクションを入れたり、相手にも撮影を

考えてもらえる機会になると思います。

頭を一緒に使うことによって、表情や

ポーズなどにも変化が出始めて、撮った

写真が単調になってまうことを避ける

ことができるようになります。

つまり無言での撮影は実質無理です。

初めて撮影する相手には十分に注意して

早めに行動を起こしていくことで防げ

ますね。

それを地道に積み重ねていくことで、

関係性が高まっていくと、相手は信頼感

を持った瞳で向き合ってくれるように

なったり、今日はこんな感じで行こうか

なみたいなテーマを決めた撮影なんかも

できるようになるのかなと思います。

それらはまた新しいエピソードとして

被写体としても撮影者としてもいい経験

になっていくものだと思うのです。

「関係性」はポートレイトやスナップ

写真を撮る者にとっては意識しない訳に

いかない要素だと私は確信しています。


私は浮気にならない程度に被写体さんの

いいところをどんどん好きになって

いってます。いわゆる恋写しています。

いいところを撮影したり、あたらしい

良さを探すに相手への興味も大事です。

素敵だなって考えられることが恋だと

すれば、どんどん恋をしていくことも

よいのではないかと思いす。

ただご自身のリアル大好きな人への配慮

は絶対に誠意を尽くして忘れないように

したいものだと思います(笑)

 

関係性のある絵のサンプルを貼ってみま

す。2015年~2016年に大好きだった子

の写真を。いちご姫の森瑞季さん。


この写真は何気なく花を私にプレゼント

してくれようとしたところを撮りました

おかげさまでこの写真は当時の雑誌、

月刊くるめのグランプリに選ばれた

写真です。ありがたいことです。

 いい関係が写真に浮かんでるのは、

本当に素晴らしいことだとおもいます。

 

さて、もうひとつ意識している「光」

のお話。

次回、自分の感じていることを次回

つらづらと書いてみたいと思います。

 

ではおやすみなさい。