顔だけ見てた。ずっと昔の話だけど。
昨日、2015年の終わりくらいからの
写真の整理を始めて、自分が撮った
当時の写真を眺めながら、その頃に
足りてなかったことが沢山見つかった。
大学まで写真(アイドルw)を撮ってて、
それをやめて数十年経って、とある
どうしても撮っていきたい人に出会い
また写真を始めたのですが、再開した
すぐの頃はほんとひどかったですねw
あれから沢山の反省と勉強をして、
少しはまともに撮れるようになって
きたかな?と思えてる現在ですが、
もちろんまだまだ精進が必要です。
そんな中、今もっとも意識している
ことは「光」なんです。
あまりに奥深いので、私ごときが
総論語ることなんてできないので、
自分がやってることを少しだけ紹介して
みたいと思います。
私が話すことというのはいつも投げかけ
で、強要ではありません。伝えたこと
から何に気づき自分のものにするかは
いつもあなた次第だと思ってます。
なんでつまらんかったらスルーよろw
普段からなんですけど、街を歩いてる時
や、室内の会議室でも、そこには必ず
光が存在してますよね。そして光は
必ず何かに当たって、そのものに変化
を与えてるんです。
ここに注意深くなることが、写真を
撮らない時にも腕を磨く時間になると
思うんですよね。
この光が綺麗だな…って感じる感覚を
研ぎ澄ませていくことかな。
私は綺麗なものを見つけたりするのが
元々好きなので、こうやって改めて
こうしたらいいよというように伝える
のは初めてです。でも、この意識が、
ファインダーを通して撮影する時にも
働いて、相手を動かしたり自分が動く
ことによって光の当たり方に変化を
つけて、そのおかげで写真を美しくする
ことができるようになるのです。
私は単焦点派なので、構図を決める為に
かなり動き回ります。足を使って、
被写体を最高の姿で撮れるようにして
いきます。構図は無限の可能性があり
太陽やライトの加減で、この時にしか
撮れない絵があると思います。
光の当たり方も逆光だったり側光が
よかったり順光が面白かったりとか
繰り返し撮ってその違いとかを比べたり
しているうちに、どういう光がどんな
写りになるかとかを会得できます。
あとは自分の知識を活かして、撮って
いくのみという感じです。
光の変化を意識すると写真は変わります
もっと写真が楽しくなるはずです。
