柳川うなぎ | サヴァー・サーンの回想録(さばの回想録)

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眠れない夜の先に見えてくるもの。
それはただの幻影。

土用の丑の日にうなぎを食べずに、
マクドナルドのエルちゃんポテトを選択した私はあれ以来無性に鰻を食べに行きたかったのです(>_<)b

ようやく叶いました!*\(^o^)/*

昨日のキャナルイベの後に中洲にある柳川うなぎ店へ行きましたよ。
色々あって傷心モードの○やかたさんと一緒でした。傷心というかヤケクソ開き直り状態でしたけどね(^_^;)
私もやや凹み状態でしたので、もっと心の広い人間になるために心のゆとりを作りに行きました(笑)

いつものお店に着くと、なんとお店がなくなってるという悲劇(>_<)
これには相当焦りましたが、それなら中洲大通りの方のお店に行くしか!ということでそちらに回ったらなんとか入れました。
前のお店は雰囲気があって好きだったのですが老朽化に伴い売りに出されたそうですね。
去年の3月に閉めたそうで、思えばそんなに行ってなかったのかと時間の経過にびっくりもしました。
去年の鰻はそういえば初夏の日に、柳川の川下りとセットで戴いたのでした(^^)

なんともビールが飲みたい気分だったので、そのお店の雰囲気に合わせて瓶ビールをもらいました。
それがサッポロラガーとか。
珍し過ぎて懐かしい味がして、ますますお店の雰囲気と合いまって高まりました(^^)

香ばしいタレの香りのする店内で、○やかたさんとお互いの今日の残念感について話し合って、身もついてないうなぎのホネをパリパリと頂きました。ふぅ。

しみじみと語って…。

ようやく届いたうなぎのせいろ蒸しは、ほかほかと温かいというより熱い蒸気を発していて、鰻はテカテカとごはん粒は褐色でキラキラしていました。

存在しているものには何かしらの特徴があって、良いものも悪いものもみな主張をしていて、何かを求めていると考えます。
簡単に目の前のそれを「普通」だと評価してしまうのは自分的には残念な状態で、自分の観察力か経験と語彙が足りないからだと思うんですよね。(精進せねば!)
その気付きによって、一言何かを伝えられるかもしれないし、相手の中で何かの化学反応みたいなものが起きるかもしれないから。
機会のひとつひとつを大切にしたいんです。

さて、一通り目の前のご馳走に(心の中で)独り言を言ってから頂きました(^^)

鰻のせいろ蒸し。
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器が渋いですね。
どれだけ長い間使ってきたのだろうと。
雰囲気が抜群に好きです♪

うなぎはさすがせいろ蒸しという感じでホクホクしててふんわり柔らかくて甘かった(^^)
上品な味でした。
これなら深夜に食べても胃がもたれないなぁと思います。
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中洲にお店を出して夜遅くまでやってるのはその街の日常に合わせているからだと思います。
ひっきりなしにお店に入ってくる酔客がおみやげにうなぎを買って行きます。
土地のニーズにマッチしていて、大人気ですね(^^)

十分に目的を果たしてくれました♪
やっぱりうなぎ大好きです(^^)