子供のころ、観ていたはずたけど、
もううっすらとしか覚えていない。
でも、レンタル落ちの中古DVDで
映画祭でのみ上映された
実写版ビッケのタイトルを見つけた時に
これは縁だなと思い、買ってしまいました。
『ビッケと神々の秘宝』というタイトルの
それが続編と知ったのは、データ検索の最中。
なんたる初歩ミス(^o^;)。
しかし幸い、新宿のTSUTAYAで
正編のレンタルを扱っていたので、
早々に借りて鑑賞出来たんでね、
むしろ良いきっかけ?
正編のタイトルはそのものズバリ
『小さなバイキング ビッケ』。
ビックリするぐらい面白かったなあ。
結構笑えたし。
記憶に残ったうっすらがまんま実写となり、
生き生きと自然の中で活躍しているんだから、
ほめるしかないでしょう。
勿論、CGIだって使っているけれど、
本当に最小限。
使わないで済む場面は実景やセットで表現という
自分好みの姿勢だったのは大きいかな。
まあ、残念ながら宇野誠一郎先生の曲は
流れませんが(-∀-`; )、思ったより大丈夫。
魅力に溢れる作品に仕上がったのは、
おそらくドイツ映画というのが理由の一つ。
ファンタジーだと大作しか通らないハリウッドや、
企画自体通らない日本映画界と違い、
ドイツだと大人も楽しめるファミリーピクチャーが
通用するんだろうな、と。
いつかどこかで、
こういう舞台を上演してみたいな。
空っぽの自分に新しい夢を与えてくれる
良き作品でした。
続編も近いうちに観なくては♪
