目くじら THE MILD -3ページ目

目くじら THE MILD

目くじら……のアメーバ版です。気楽に寄ってやってくださいな(^o^)


子供のころ、観ていたはずたけど、
もううっすらとしか覚えていない。

でも、レンタル落ちの中古DVDで
映画祭でのみ上映された
実写版ビッケのタイトルを見つけた時に
これは縁だなと思い、買ってしまいました。

『ビッケと神々の秘宝』というタイトルの
それが続編と知ったのは、データ検索の最中。

なんたる初歩ミス(^o^;)。

しかし幸い、新宿のTSUTAYAで
正編のレンタルを扱っていたので、
早々に借りて鑑賞出来たんでね、
むしろ良いきっかけ?

正編のタイトルはそのものズバリ
『小さなバイキング ビッケ』。

ビックリするぐらい面白かったなあ。
結構笑えたし。

記憶に残ったうっすらがまんま実写となり、
生き生きと自然の中で活躍しているんだから、
ほめるしかないでしょう。

勿論、CGIだって使っているけれど、
本当に最小限。

使わないで済む場面は実景やセットで表現という
自分好みの姿勢だったのは大きいかな。

まあ、残念ながら宇野誠一郎先生の曲は
流れませんが(-∀-`; )、思ったより大丈夫。

魅力に溢れる作品に仕上がったのは、
おそらくドイツ映画というのが理由の一つ。

ファンタジーだと大作しか通らないハリウッドや、
企画自体通らない日本映画界と違い、
ドイツだと大人も楽しめるファミリーピクチャーが
通用するんだろうな、と。

いつかどこかで、
こういう舞台を上演してみたいな。

空っぽの自分に新しい夢を与えてくれる
良き作品でした。

続編も近いうちに観なくては♪