7月7日
関東ではあいにくの天候の模様。
七夕は、『ウルトラマンA』の主人公、
北斗星司と南夕子の誕生日でもあります。
小さい頃、
リアルタイムで惚れ込んだ
初めてのウルトラマン。
その後、あまりに偉大な兄さんたちと
比較されたことで、
好きなモノを侮辱される経験を
初めてしたのも本作品でした。
それからどういうわけか、
鬼子と呼ばれる作品を
多く好きになってしまいますが、
このエースに限っては、近年
残念な部分は残念としながらも、
良い面も再評価されたので救われました。
特に『ウルトラマンメビウス』での
夕子さん再登場の回は、
星司さんのセリフからウルトラタッチまで
テレビの前で号泣していましたよ。
救われましたね、あの時は。
ああ、好きで居続けて良かったと。
最近Twitterで心無い人が、
作品を好きになるには資格が必要だ
なんてかんじの事をのたまっていましたが、
ハッキリ言います、
どんな作品でも好きになることに資格なんて要りません。
もっと言えば、好きだと思う心は本人だけのもの。
誰にも否定する権利はないんです。
毎年七夕のこの日、思うんです。
『ウルトラマンA』と出会えて良かったって。
この経験の積み重ねで、
自分は他人を否定することが極めて少なくなりました。
これからも大切にしていきたいです、この気持ちを。
実物も持っていますが、写真が上手く撮れなくて。
(^o^;)
