くるみ割り人形と秘密の王国 | 目くじら THE MILD

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目くじら……のアメーバ版です。気楽に寄ってやってくださいな(^o^)


1ヶ月と半月遅れでギリギリ鑑賞。
よく間に合ったもんだ(笑)。

特に大作とも言えず、
モーガン▪フリーマンとヘレン▪ミレンの両氏も
出番は決して多くはなかったですね。

でも、自分はとても好きでした。

オープニングのシンデレラ城から続く、
長回しのカットで思いましたもん。

『あっ、この映画好きになるな』って。

事実、吹替版だったことも手伝い、
かなり入り込みましたよ。

ヒロインは、誤解を恐れずに言えば、
性格のキツそうな女優さん。

だからでしょうか、
ドレスより軍服の方が魅力的に見えましたね。


↑ コレですな。(ネットにて借用)

あと演者さんで特筆すべきは、
キーラ▪ナイトレイ女史。

最初、気付かないぐらいの弾けっぷり。

巧い演技だったなあ。



物語は、本国の批評家さんたちには
『心に残らない物語』と酷評されたそうですけど、
自分は良かったんだよなあ。

シンプルで捻りはないんですが、
それがイコール面白くないと評価されるのは
良くないですね。
本作の仕上がりはGOODですよ。

個人的に影響も受けましたし♪

記憶に残らないのは、裏を返せば、
何度でも楽しめるわけで、
今度は字幕版で楽しみたいものです。

映像面では、『ギルバート▪グレイプ』の
ラッセ▪ハルストレム氏と
『ロケッティア』のジョー▪ジョンストン氏
(あえてジュラシック▪パークⅢは避けてみる(笑))
二人の監督の個性がいい感じに溶け合っていました。

エンタテインメントにも芸術にも偏りすぎず、
雰囲気良かったですよ、とても。

しかし、誰が決めたんだ、この組合せ。
(^o^;)



当たり前の話ながら、
結局、映画や舞台は自分の価値観で
評価を決めるしかありません。

だから、自分は声を大にして言いましょう。

観れて良かったです♪\(^o^)/


DOLBY CINEMAか…。
早く体験してみたいっす。