終わってしまいますねえ、黄金週間。
今年もまったく関係ありませんでしたけど。
(^o^;)
Twitterを視ていたら、
そうだったそうだったと思う
呟きがありまして。
映画「宇宙からのメッセージ」公開日。
GW公開だったんですよねえ。
今でも大好きな作品の一本です。
自分は残念ながら封切りでは観れず、
後年名画座で銀幕鑑賞しました。
だからスペースサウンド4とか
当時の客席の反応などの
肝心な部分を未体験の一方、
成田三樹夫さん演じるロクセイアが出た瞬間
白塗りならぬ銀塗りで場内爆笑なんて
なくてもいい経験はしているのです。
とりあえず、
「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」が
今度4Kブルーレイで、
劇場公開時の4.1ch音響を
収録するそうですし、
本作のスペースサウンド4も
なんとか再現してほしいとは
まず記しておきたいと思います。
当時、宣伝は超大作扱いでしたが、
ならば何故夏休みに公開しなかったか?
無論、本家「スター・ウォーズ」との
バッティングを避けるためでしょうね。
(何をいまさらww)
それでも、特にメカデザインなどは、
今でもカッコいいと思いますよ。
素直に映画としても好きですし。
さて、本作を語ろうとすると、
「惑星大戦争」と共に「スター・ウォーズ」の
便乗企画の側面ばかりが取り上げられます。
でもここでもう一つ本作の特徴を
思い出していただきたい。
それはバリエーションの多用さ。
てか、映画の内容を紹介する
ガイドブックは別として、
物語を描いた作品は殆どが別物。
野田昌宏さんの角川文庫版。
石森章太郎先生のコミック版。
そして何より、テレビの「銀河大戦」。
「銀河大戦」には脚本の伊上勝さんによる
小説版があったりと実に楽しいです。
特にコミック版は当時、
映画も観ていないのに、
小遣いをはたいて購入し、
ボロボロになるまで読み耽りました。
ちなみにコミック版のオチは、
映画脚本のNGエンディングに即しています。
「銀河大戦」は続編で別扱いとしても
完全なノベライズやコミカライズが
存在しない(と思われる)のは、
原作者が複数おられる事の副産物でしょう。
もう少しそういった部分を
研究してもいいのかなと思うんです。
誰かやりません?(笑)
にしても、本作しかり、
「惑星大戦争」しかりで、
自分はどうしてこういう作品を
愛してしまうんでしょうね?
(^ω^)
