いやあ、参りました。
半分は自分のせいなのですが。
今回、様々な積み重ねで、
マトモに映画を観たという状況ではなくなってしまったのです。
流れを書くと、
①鑑賞前に昼食をとった。
②前から2番目の席になってしまった。
③全編が手持ち撮影のブレブレ画面。
結果、途中でトイレへ駆け込み、
昼食を全てムダにしてしまいましたとさ(T0T)。
ちなみに三十数年の中で、
こういった形の離席は初めてでした。
更にトドメで、映写トラブルもあったりして、
こんな状況で作品に入り込めるはずもなく、
スタッフ、キャストの皆さんスミマセン

てなことに。
まあ、席を外したのは、ほんの数分ですので、
とりあえず、観たという扱いにはさせていただこうと思いまする。
(* ̄∇ ̄*)
一応、表面的な部分だけの感想を書くと、
物語は良い意味で、過去作からのパターンになっていて、
キャストが好みであることを含め、楽しめたと思います。
但し、難点もありました。
観客が追いきれないスピードで立ち回りを構築してしまっている部分はどうなんでしょう。
臨場感やテンポ、またCGとの差異をつけたいのだとは思いますが、
相手をスパーンっとなぎ倒す格闘アクションの爽快感が感じられないので、
こちらとしてはかえってフラストレーションが溜まってしまうのですね。
実はそれは本作に限った話ではありません。
この風潮は外国映画、日本映画問わず最近多いので、一考を願いたいところ。
何はともあれ、
本作品を観るに当たって、一番キモに命じなくてはいけないのは、
三半規管のヨワイ人は気をつけて、です(ーー;)。
ハァ~、キツかった…。
