1年前、宮内庁の西村長官(当時)は、秋篠宮さまの「皇族も生身の人間」とお話されたことに対して、このように仰っていました。



皇族方から十分にお話を伺う機会がなかったことを反省している





そしてその間、長官は両陛下や秋篠宮様などへのヒアリングを行ったと思われます。


そもそも宮内庁長官は、天皇陛下に最も頻繁にお会いする官職の一つです。


週に数回の「拝謁」として、長官は通常、週に数回、皇居・御所を訪れて陛下に直接お会いします。


皇位継承問題の発端は、明治から旧態依然として残る皇室典範にあります。


この法律は少子化や女性の社会進出など、時代の変化に見合わなくなってきたことから、社会情勢に合わせ改正されるべき状況となっていて、それは誰の目から見ても明らかです。


しかし国民のごくわずかな人たちが強固に反対していて、これを改正するということは政治問題に直結します。


このことから、国政に関する権能を否定されている皇室の方々が、ご意思を直接表明することは現実的に不可能です。


なので、週に数回拝謁する宮内庁長官の言葉には、天皇陛下からのメッセージが隠されている、と考えるのが妥当と言えます。




陛下からのメッセージ 


西村長官の退任に際してのインタビューで、ついに!陛下からのメッセージと考えてもおかしくないコメントがありました。


(進展しない皇位継承問題について)


大変じくじたる思い。早く、多くの国民が支持してくれる案をぜひつくっていただきたい。



ポーンポーンポーンポーン

ブラボー!!




多くの国民が支持してくれる案



って、そりゃ愛子さまを念頭においた女性天皇の実現のことしかありえません真顔




男性天皇しか認めない人はたった7%ぽっち!
笑い泣き笑い泣き笑い泣き



これは何を意味するのか?

陛下は国民の幸せを一番に願い、国民とともに歩むことを決意下さっています。

つまり、西村前長官を通して愛子さまの立太子を強く願われる皇室の意思が明らかになったということではないでしょうか。


だって多くの国民が強く願っているんだからショーがない真顔



キューミヤのなんたらかんたらでは多くの国民からの支持は無理!ムキー




  1年前との比較

宮内庁はまだ皇室の意思をヒアリングできていない、という状態でした。


政治家は、女性天皇を!とは言う政治家こそいましたが(これだけでも超ありがたかった!)、「愛子さまを皇太子に」と直接言う議員はまだいませんでした。


マスコミはどちらかというと遅々として進まない議論に対して促進を促す、程度だったと思います。


世界からは、2024年10月に国連から皇室典範の不条理に対して勧告がなされたものの、各国での報道はあまり活発ではなく、どちらかといえば日本で議論が起きた程度、でした。



だがしかし!



今年はあることをきっかけに、おとなしめだったそれらの人たちが、一気に目を覚まし、堰を切ったかのように、


愛子さまが天皇になれないのはおかしい!


と公に声を上げ始めたのです。



それが、、、






愛子さまのラオス訪問です。


準国賓としての扱いをうけ、現地はまるで日本の皇太子がやってきた!と言わんばかりの大フィーバーだったことは、誰しもが知るところだと思います。


なぜそのようなことが起きたのか?


それは、全世界に報道されるカメラの前で、堂々と完璧なおふるまいをされたからです。




愛子さま「伝統を肌で感じ、近づいたよう」 民族衣装に身を包み、ラオスの文化尊重:山陽新聞デジタル|さんデジ





世界中が男系男子固執を非難

まずAP通信が全世界に男系男子のいびつさと愛子さまの素晴らしさを報道しました。



AP通信は、主にAssociated Press(アソシエイテッド・プレス)というアメリカの大手ニュース通信社で、世界中のメディアにニュース(テキスト、写真、動画)を提供する組織です。


アジアでは、現地ラオスではもちろん、タイインドでも報道され、特に興味深いのは台湾のデジタルメディアの報道。


継承制度が男性に限られているのは、中国の男尊女卑思想の影響


これは儒教に由来するシナ文明の影響を色濃く受けたことを指していて、シナ大陸と常に緊張関係にある台湾ならではの視点は、本質をついていると思います。


男系男子は日本の伝統とか、ちゃんちゃらおかしいわいムキー!ということです。


アジアはもちろん、ヨーロッパ各国でも、冒頭のAP通信の記事をベースにした報道がなされています。


イギリスで。



スペインで。


フランスで。


アメリカで。





。。。




地球規模地球で愛子さまが次代の天皇にふさわしい、というムーブメントが起きていますね。



マスコミが


読売新聞を始め、大手各紙が女性天皇女系天皇への道を開くべき、と大合唱を開始したのも2025年の大きな動きの一つでしょう。


面白いことに、産経と世界日報だけが孤立しています。




政治家が


たがや議員によって、「敬宮愛子内親王殿下への皇位継承を」と、初めて現職国会議員が質問主意書という公文書で質問してくれました。



そしてたがや議員は、超党派による勉強会を実施したいということを、YouTube番組でも仰っていました。


れいわ新選組の山本太郎代表も加わるかも、だったり立憲民主党との連携も示唆していましたので、2026年はこの動きに注目せざるを得ません。


(リンク先の篠原氏については秋篠宮バッシングをするので全く支持していません。あしからず。)



宮内庁が

冒頭にもお伝えした通り、陛下の隠れたメッセージを、国民に訴えかけてくれました。



  2026年は激動の年になる!予感!


私は今年の始め、2025年には愛子さまの立太子が叶ってほしいと願い、ブログにも残していましたが、残念ながらそれは叶いませんでした。



しかしそれは後退ではなく、むしろかなり前進したのでは?と考えてます。


今回は今年を振り返った時、日本中が、そして世界をかなり巻き込んで、愛子さま立太子の具現度が高まったのではないか、と思えるからです。


今後ますます公務の幅が増える愛子さま。


お出ましになればなるほど、その魅力は世界中に指数関数的に伝播し、このムーブメントが巨大化していくことを想像すると、2026年中には実現するのではないか、とすら思えるのです。


相対的にダンケーは矮小化して、もう見えなくなるんちゃうか?とニヒヒ




みなさんはどう思いますか???


以上!


今日も読んでいただきありがとうございました。