DRX9255の音をもっとよくするために、ぜひとも外付けDACで聴いてもらいたいところなんですが、DC-DCコンバーター+DACとなると設置が結構大変になってきます。純正のDC-DCは結構大きいんですよね。これを小さくしたくて自作してるというのもあるんですが。
そこでDACを眺めていると、DACにも±15VのDC-DCコンバーターがあるんですよね。
もちろん、バッファー外してしまったものにはないですが。3Aの物なので、DAC+DRX9255ならドライブできそうということで、早速バッファーのあるものを改造してみました。改造といってもケーブルを作って引き出せばいいだけですが。
上のフルーエンシDACを改造したものになります。
これは、R2-R PT8211差動4×4のDACの物です。
これは、R-2R PT8211差動13×4のDACの物です。
3A行くことはないと思いますが、DC-DCのICに放熱板はつけてあります。
動作確認行いましたが、一番オペアンプの多いものでも問題ないようです。
電流値としては定常で1.5Aくらい、突発時に2A少し超えるぐらいなんですが、ほとんどは通常の電源ラインの電流で、±15VのDC-DCにかかわる電流は0.5Aもないんじゃないかと思いますので、十分でしょう。これで、外付けDACも付けやすくなったかなと思います。





