DACの部品が休み明けなので一旦保留、壊れていたDRX9255のメカを修理しました。
何回も取り付け、取り外ししたので、FFCが断線してぼろぼろになってしまいました。再利用の内容は載せていたのですが、新規交換は確か載せていなかったので写真を撮りながらやってみました。
使うFFCは、Amazonで購入しておいたもので、同一面、1.25㎜ピッチの200㎜のものです。純正に比較すると導体厚さが薄いようですが、問題はないと思います。
片側の補強版を丁寧に外します。
次に、パターンを剝きます。アートワークカッターで慎重に剥いていきます。
剥き終わったら長さを合わせます。多少カバーフィルムが残ってますが、はんだすると取れるので良しとします。
基板側に両面テープを貼って、ランドとFFCの位置を合わせて貼り付けます。はんだしやすさに影響するので、位置だしは慎重に。
FFCのパターンは浮きあがりやすいので、押さえながら慎重にはんだ付けします。FFC面の方向を間違えないように。
はんだ付けが終わったら、純正に合わせてフォーミングします。あまりきつく折らないようにします。
ユニットに組み込んで再生チェック。特に問題なく動きました。FFCのはんだ付け部分を剥くのが結構大変ですが、はんだ付けは、1.25㎜ピッチなのでそれほど苦労はしないと思います。では。







