2012年9月30日の礼拝説教から
「東日本大震災後をどう生きるか ”神の国”の
ビジョンに生きよう」
聖書箇所 イザヤ書41章18~19節
今週の聖句
「この時から、イエスは宣教を開始して、言われた。
『悔い改めなさい。天の御国が近づいたから』」
マタイの福音書4章17節
哲学で、私たちはどこから来てどこへ行くのか、と問う。
答えは聖書に記されています。
聖書には神のご計画がすべて記されているのです。
「主の祈り」において、御国が来ますようにとは、天において
なされているみこころがこの地上でも行われるように、という
ことなのです。
イエスがこの地上に遣わされたのは、神の国の福音を宣べ
伝えるためだったのです。
イエスはその生涯において御国のことを宣べ伝えました。
パウロの宣教もしかりです。
私たちクリスチャン生活のカギは、先ず神の国と義とを求めなさい。
そうすればそれらのものはすべて与えられます。
神の国と義とはなんでしょうか。
神の主権の及ぶところ、あなたの心の中に神の主権が及び、神の
みこころがなされるなら、神の国はあなたのものになるのです。
歴代誌Ⅱ7章14節
「わたしの名を呼び求めているわたしの民がみずからへりくだり、
祈りをささげ、わたしの顔を慕い求め、その悪い道から立ち返るなら、
わたしが親しく天から聞いて、彼らの罪を赦し、彼らの地をいやそう」
このように約束されている神なのに、なぜこの地上は暗闇が
覆い、悪がはびこり希望がないのでしょうか。それは我々
クリスチャンに責任があるのではないでしょうか。上記のみことば
のように真に悔い改め、祈り、神に求めているでしょうか。
この地上をいやす責任と特権が教会に与えられているのも関わらず、
この地上の教会は神のみこころを求めて歩んでいるでしょうか。
私たちが小さな愛のタネを蒔く作業をみんなで続けていけば、必ず
神は祈りに答えてくださるのです。
どこでもだれでもできる普通の愛の行動をしていこうではあり
ませんか。みことばを聞いてそれを実行する者になりましょう。
そんなきょうの説教でした。
まだまだ長いメッセージの内容でしたが、きょうはその一部しか
メモできませんでした。
「声なき者の友」代表の神田先生がみことばを説き明かしてくださいました。
午後は教会の修養会。神田先生からクリスチャンのもつ世界観について
お話しいただきました。
エステル4章14節の、「・・・あなたがこの王国にきたのは、もしかすると、
この時のためであるかもしれない」
私たちの身近に手助けを必要としている人を見つけよう。そしてその人 のために祈り実際に行動しよう。
もう一度クリスチャンとしての生き方を考えさせる説教でした。
きょうのお花当番の方ありがとう
CSでも神田先生から働きについてお話していただきました。


