こんにちは
ちょっとこの所作業が進まず、二週間ほど更新がストップしていましたとりにとろです。
お久しぶり?です。
ところで苦手と若手って字面似てますね、自分で書いてて空目しました。
さて、今回は、マルシン製m29の修理…?です。
歯切れが悪いのは、修理がメイン目的ではなく、こいつに私の塗装技術向上の練習台として生贄になってもらおうという魂胆だからです。
ご覧の通り、タミヤのスプレーをいきなり表面に吹き付けた様な塗装がされています。
また、依頼では6発中2〜3発が発射されない事があるので修理して欲しいとの事だったのですが、
原因はこちら。
カートリッジの前縁が歪んでいます。
この内側にゴムパッキンが入って、弾を保持するのですが、こんなに歪んでいては当然発射は出来ません。
歪んだ部分を治すだけで修理完了です。
では塗装練習開始。
まずはバラします。
いや、しかし内部構造が単純ですね…
もうちょっと凝っても…というか、せめてシリンダーロックくらいあってもバチは当たらないと思いますよマルシンさん(泣)
と思いましたが、このお陰で壊れにくくて値段の安いリボルバーを実現しているのですね。怒ってはいけません
さて、バラしたフレームの、表面の塗装を剥いでいきます。
別に剥がなくても塗装は乗りますが、今のままでは凸凹が大きすぎるので、平滑化のためサンドペーパーでやすりがけです。
何故か磨いていると下から銀色の肌が見えてきました。
これも塗装だとは思いますが…
m29を629にしようとして、失敗して黒スプレーを上塗りしたのかな?
それともバトルダメージ風の塗装にしたつもりだったのか…
時間をかけて塗装を剥がし、洗剤で洗ったら塗装開始です。
今回は、お店の不良在庫からタダで貰ってきた、キャロムショットさんのブルーコートスプレーで塗装します。
結構良い値段しますね…タダで貰って良かったんだろうか
とりあえず塗装。
スプレーなので色ムラは出にくいのですが、何回かに分けて重ね塗りします。
塗装が終わったら組み直し
ついでに、なんとなくフロントヘビーな重量バランスになっていたのが気になったので、板鉛を何枚か入れてバランス調整しました。
この程度でも結構バランスは変わります。
ついでにだいぶズッシリとした重みになりました。
うん、流石キャロムのスプレー。
素人塗装でもブルーイングしたかのような綺麗な色になりました。
これならそんなに安っぽくも見られないでしょう。満足。
塗装しながら、スプレーを吹く時の距離や乾かし方などいくつか塗装のコツについて掴めたポイントもあったので、練習にはなりました。
まだまだいっぱい練習しないと上達はしませんので、今後も勉強です。
さて、今回はここまで。
修理ばっかりでカスタムのない日々が続いていますが、設計書は溜まっているので、手が空いたらカスタムに手をつけようと思います。
気長にお待ちください
ではまたー!ノシ








