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意味が分かったら怖い話という系統の話にはまってまして
色々と 考えるのが好きなので俺にぴったりとか思って時間つぶしてたら
やべえ・・・時間が・・・
これはもしやっ、キングクリムゾンですかっ!!?
というわけでどうやら私にもスタンドg(ry
というわけで今日は寝たいと思ってます
皆さん読んでくれてあざっす!!
明日も見てくれたらうれ・・・っ照れてないわよバカっ!!///
↑
ツンデレ乙
さっき述べたようにマイマイはとても足が速い、実を言うともうすぐ後ろまでマイマイは迫っていた
「オレに策がある・・・。」
そう言った後、不意にカレルが何かを取り出した。
「食らえ!塩!!」
しかしマイマイはむしろ元気になっている気がする。
「万策尽きたか・・・。」
「ナメクジにきくってのは分かるけどカタツムリにはどうかとおもうぞ!?」
あせりすぎて突っ込みが甘くなるレイ。
しかしそのとき、その突込みが聞こえたのか少し離れたところから中年男性の声が聞こえてくる。
「おーい、叫び声が聞こえたが・・・大丈夫かー?」
その声にぴくりとマイマイは反応し、滑るようにそちらへ向かった。
(助かったけど悪いことしたな・・・。でもあの声聞き覚えがあるような。)
レイはなんだったかなぁと必死に思い出そうとしている。
「いゃ~!、ちょ~すべすべぇ!」
不意にさっきの男の声が響き渡る・・・。
男性の声を耳にしたカレルとレイはマイマイがさっきまでいたところを振り返り
「さらば・・・我が宿敵、おまえのこと・・・嫌いじゃなかったぜ?、だから呪わないでください!お願いします!」
「無茶・・・しやがって!、でもオレは悪くないので呪わないでくださいお願いします!」
頬には涙が走り
町に戻ったときには、二人の手に報酬金が握られていた。
第一編 終
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後日
「いらっしゃい!!お客さんいいものうってるよ!!」
「ほぉ・・・少し見ていこうかな・・・」
「この剣なんてどうだい?」
その剣に目を向けたときに客の目にあるものが映った。
「アレは・・・??」
指の先にあるのは免疫のようなものが入ったビンだった。
「あぁ・・・それはメタルマイマイの免疫で・・・言っとくけど売りもんじゃあありませんよ??」
客はその気迫に気おされながら鉄の剣をひとつ買って去っていった。