今月、4月1日のとりで広報に、下の写真の記事が掲載されたことご存知ですか?

要約しますと、ごみ減量化に向け、各家庭でごみ出しするとき「計測」して頂けませんか?
一月に一回の報告とアンケートの回答。
6ヶ月継続できたときは1000円分のクオカード。
一年で、2000円分贈呈。
今日は 「循環型社会を目指すチーム」で、この記事の件で、目的とごみ減量へどのようにつなげて行くのか市役所の担当課に話を聞きに行きました。
私たちは、生ゴミの堆肥化を市全体で取り組めば、ごみ減量化につながると考えていますので、その視点でも聞きに行きました。
目的は。
ごみ減量化につなげたい。ごみを計測して可視化することで課題が浮き彫りになれば。例えば農村部と都市部ではゴミの量に差があるのか。高齢世帯と子育て世帯で出るゴミの質に差があるのかなど。
現状の調査とアンケートもするので、ごみが少ない家庭ではどのような工夫、どのような生活習慣化つかみたい。
ごみ減量へどのようにつなげて行くの?
ごみの少ない家庭のノウハウを情報共有し、ひろめていく。また、モニターと直接やり取りができるので、疑問点や困っていることなど知ることができ、今後の活動に活かして行ける。
私たちから出た提案は。
・募集形式だと、もともと関心のある人だけに偏る可能性があるので、学校と協力して、夏休みに子どもたちの自由研究として取り組んでもらっては。
・なかなか、6ヶ月とか一年という長い取り組みなので、ごみ減量の成果が出たら、ボーナスの付与とかすると、やる気が出るのでは。
・参加した方たちとの意見交換などの実施
・生ゴミ堆肥化の普及を進めることが一番では
など意見交換して来ました。
まだまだ、このモニターの参加者が少ないようです。是非、応募してはどうでしょうか?

