10 月11日、電磁波問題市民研究会の大久保貞利さんから、現在の電磁波問題についてお話を伺いました。
電磁波とは、空間を流れる電磁気のエネルギーのことで、携帯電話や送電線、家電製品などすべての電化製品から出ています。
講義では、電磁波による健康被害の調査報告、高周波の電磁波規制値の国際比較、現在日本で全国展開しようとしている5G(次世代移動通信システム)の基地局が海外では停止の方向であることなどを知ることができました。
日本の安全基準が欧州等に比べて2桁違いの低さには驚きました。電磁波について、日本では負の実態がほとんど報道されることがなく、国民は5Gの便利な面だけを知らされているとのこと。
Y.A