戦争させない 9条壊すな!総がかり取手行動主催の「お話と映画のつどい」に行って来ました。
お話には3人の講師、二見伸明さん(元公明党副委員長)、村上達也さん(前東海村長)そして、鶴田まこみさん。
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鶴田さんの話は、福島原発事故後の4月に、動物をレスキューするために、福島に入った時の話。
放射線量が高いため、人が近寄れず、船が陸に刺さったままや、人の遺体がそのまま置き去りにされていた、
あの荒涼とした情景が忘れられない。

そして、原発事故が起きた時のイタリアと日本の対応の差の話。
チェルノブイリ事故が起きた時、イタリアではしばらくの間、国の措置で、
野菜が市場からお店から消えたため、
イタリアの国民はしばらくの間缶詰を食べていた。
国民の内部被ばくを防ぐために取ったイタリアの措置。

それに比べ日本では、福島応援という形で国民に積極的に食べさせる。
いのちより経済優先の日本の国のあり方に憤りと疑問を持ったという話をして下さいました。

お話のあとは、映画「スノーデン」見たいと思っていた映画でしたが、
残念ながら、用事が入ってしまい、見ることは出来ませんでした。
運営委員 I.M