取手まちづくり協議会主催
(とりで生活者ネットワークも、取手まちづくり協議会の構成団体です)
6/17(土)自主上映会「奪われた村~避難5年目の飯舘村民」
開催されました。
当日は約80名のかたが来場されました!

フクシマ原発事故から丸5年が経ち、この春には、
飯舘村はほぼ全域が避難区域解除となりました。

でも、何も終わっていないし、何も解決していません。

その事実をあらためて目の当たりにし、
知らないでいることの罪の重さを思い知りました。



第2部は、ボランティア団体ピノキオクラフトクラブの松村雅生さんに
「今、これから、私たちにできることは?」と題し、
支援活動の実践例を紹介していただきました。

ピノキオクラフトクラブは、構成は子ども80名、大人は松村さんだけという、
子どもたちのボランティア団体です。

活動資金を、自分たちでクラフトを売って稼ぎだし、
そして夏休みなどに被災地へ行って支援活動をするという、
素晴らしい活動をされています。

子どもたちの生きる力を引き出し、
被災地へ子どもたちの元気を届ける
松村さんの縁の下の力が、あまりにもエネルギッシュです。

当日、会場にいらっしゃった方々も、
自分もなにかをする勇気と、
まだまだできる元気をもらえたのではないでしょうか。 
                                                             
                                                                 (Y.N)
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