龍ケ崎地方衛生組合定例会終了後に、施設見学を行いました。河内町と取手市の選出議員6名中4名が初めてということもあり、組合の歴史、し尿処理方法等説明して頂きました。取手は、関川議員と池田2名の参加でした。
汚泥処理で活躍しているのが、脱硝菌と脱窒素菌という2種類の菌であり、高濃度の臭気も食べて匂いを消してくれます。低濃度の臭気になれば、活性炭や薬剤等で取り除くことが出来るそうです。菌に感謝。
処理場の中は、ほとんど密閉された機械の中で処理されるので、匂いは気になりませんでした。百聞は一見にしかず、是非皆さまも見学してみてはいかがですか?

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ここから、浄化槽から汲んで来た汚泥をいれます。

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前処理設備で、沈降分離層で汚泥を分離。黒い水にみえますが、下に汚泥が沈降しているので、そう見えます。上はきれいな水になっています。

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脱水汚泥を乾燥し、フレコンパックに袋詰めされます。これが肥料になりますが、1パック500円なり。私の背の高さ位あります。