こんにちは。とりなしです。

町田で暮らしていると、
こんな「ちょっと困った」はありませんか?

一つでも当てはまったら、読んでみてください。

① 坂の上の家まで、買い物の荷物が重い

町田には、坂の多い住宅街がありますよね。
買い物帰りに、米や水を持って坂を上る。
若いころは平気でも、今は一苦労です。

② エレベーターのない階段で、荷物が運べない

買った家電や、収納ケースを、上の階まで運べない。
配送業者は、玄関先までです。
そこから先は、自分で運ぶしかありません。

③ 高い所の電球やカーテンが、手に負えない

脚立に乗るのが、少し怖い。
一人だと、支えてくれる人もいない。
交換するだけなのに、何週間も暗いままの部屋があります。

④ 庭の草が伸びて、ご近所に気を使う

草むしりをしたいけれど、暑くて体がもたない。
かといって、業者を呼ぶほどではありません。
気づけば、気になる場所が増えていきます。

⑤ 病院や買い物に、一人で行くのが不安

一人で行けないわけではありません。
ただ、バスの乗り降りや、混んだ待合室が少ししんどい。
誰かが一緒にいてくれるだけで、楽になる日があります。

⑥ 実家の片付けが、進まない

物が多くて、どこから手をつけていいかわからない。
遠方に住んでいて、なかなか行けない。
気になりながら、何か月も経ってしまいます。

全部、45分で動き出します

とりなしなら、これらの困りごとが45分から頼めます。

・荷物運び
・電球やカーテンの付け替え
・庭の草むしり
・外出の付き添い
・片付けの手伝い


半日も、丸1日もいりません。
「今日は、これだけお願いしたい」で大丈夫です。

料金は、交通費込みで1回6,000円です。
男女の大人のスタッフが、町田周辺に伺います。

頼める人がいる。

それだけで楽になります
体験してみてください。


小さな困りごとを、小さなまま頼める。
それが、とりなしの仕組みです。

「こんなこと頼んでいいのかな」と思ったら、まずは1回、試してください。


▼お問い合わせ・ご予約はこちら
とりなし公式ホームページ

こんにちは。とりなしです。

今回は、とりなしがお受けできない作業について書きます。

頼みやすさを伝える記事の次に、断る話を書くのは理由があります。


安心して頼んでいただくには、先に線引きをお伝えするのが、誠実だと考えているからです。

お受けできない作業は、3つあります

① 防犯・鍵の預かりを伴う作業

お留守の間にお宅へ入る作業や、鍵をお預かりする作業は、お受けしていません。


ご依頼は、在宅時のお手伝いに限らせていただきます。

お客様の安心と、スタッフを守るための決まりです。

② 専門の機材や、危険な道具が必要な作業

チェーンソーなどの動力機械は使いません。
庭仕事も、家庭用のハサミで済む軽い作業までです。

草むしりや、軽い剪定はお任せください。
大きな木の伐採は、お受けできません。

③ 資格や許認可が必要な作業

電気工事や、産業廃棄物の運搬などです。
これらは、専門の資格や許可を持つ業者にしかできません。

無資格で引き受けると、お客様にも迷惑をかけてしまいます。


だから、最初からお受けしていません。

◆ お受けできない作業は、どうするのか

断って終わりには、しません。

本格的な作業は、信頼できる提携業者をご紹介します。


「誰に頼めばいいかわからない」を、なくすための仕組みだからです。

たとえば、こんな流れです。

・まず、ご相談ください。
・とりなしで対応できるか、こちらで判断します。
・対応できない場合は、提携業者をご案内します。

大切なのは、最初の一歩です。

その困りごとが、とりなしの作業なのか、専門業者の作業なのか。

わからないままで、構いません。

◆ 迷ったら、そのまま聞いてください

「これは頼めるのかな」と迷う作業ほど、まず聞いてください。判断は、私たちがします。

お受けできる作業は、お手伝いします。


お受けできない作業は、行き先をご案内します。


どちらの場合も、頼む前より困りごとが前に進みます。

▼お問い合わせ・ご予約はこちら
公式ホームページから承ります。

 

こんにちは。とりなしです。

前回は、頼める人がいない困りごとについて書きました。
今回は、なぜとりなしを始めたのか。その理由を書きます。

◆ 現場で、いちばん多かった一言

私は20年以上、暮らしの困りごとの現場に立ってきました。
のべ1万件以上の依頼です。

そのなかで、いちばん多かった一言があります。

「誰に頼めばいいか、わからなくて。」

依頼の大きさは、関係ありませんでした。
荷物を運ぶだけ。物を動かすだけ。話を聞くだけ。
そんな小さなことで、暮らしが止まっている人がいました。

◆ 小さな困りごとほど、後回しになる

大きな困りごとは、業者に頼めます。
小さな困りごとは、頼み先がありません。

だから、我慢します。
我慢して、後回しにします。
後回しにして、もっと困ります。

この流れを、何度も見てきました。
そして思いました。
頼み先がないのは、本人のせいではありません。仕組みがないだけです。

◆ もう一つの気づき

現場で、もう一つ気づいたことがあります。

経験豊富な大人の世代は、力も、時間も、技術も持っています。
けれど、それを活かせる場所が、意外と少ないのです。

・荷物運びが得意な人
・片付けが早い人
・庭仕事が好きな人
・人の話を、ゆっくり聞ける人

などなど。


困っている人がいて、力を持て余している人がいる。
この2つが出会っていないだけでした。

だから、とりなしを作りました

◆ とりなしは、この2つをつなぐ場所です。

・頼みたい人は、45分から気軽に頼める。
・経験豊富な大人は、得意なことで活躍できる。


小さな困りごとを、小さなまま頼める。
それが、とりなしの仕組みです。

◆ スタッフについて

現在、男女3人ずつのスタッフが在籍しています。
年代は幅広く、経験もさまざまです。

・掃除が得意
・庭の草むしりが得意
・話を聞くのが得意
・外出の付き添いに慣れている
・医療系の資格がある
・パソコンや、AIの扱いに強い


依頼の内容に合わせて、合う人を選びます。
男性に頼みたい作業も、女性に頼みたい作業も、気軽にお声がけください。

これから、少しずつ広げていきます

対応エリアは、町田・青葉区・新百合ヶ丘を中心に、相模原・座間・大和なども伺います。
スタッフも、エリアも、少しずつ増やしていきます。

頼める人がいる。
それだけで、暮らしは動き出します。

「こんなこと、頼んでいいのかな」と思ったら、まずは1回、試してください。

▼お問い合わせ・ご予約はこちら
公式ホームページから承ります。

次の記事では、とりなしがお受けできない作業について、正直にお伝えします。

こんにちは。とりなしです。

 



先に、質問させてください。

・重い荷物を、玄関から部屋まで運べない。
・高い所の物が、取れない。
・庭の草が伸びて、放っておけない。

こんな困りごと、誰に頼んでいますか?

もしかして、頼める人が、いないだけですか?

私は20年以上、暮らしの困りごとの現場に、立ってきました。


のべ1万件以上の依頼に対応してきました。

その中で、いちばん多かった一言があります。

「どこに・誰に頼めばいいか、わからなくて。」

困りごとの大小は、関係ありません。


頼める人がいないってだけで、暮らしは止まります。

◆ 便利屋は大げさ。家族には頼みにくい

業者を呼ぶほどでもない。


だけど、自分ではできません。

家族には、気を使ってしまいます。
 

知人には、お礼を考えてしまいます。

だから多くの人が、我慢しています。
 

これが、いちばんもったいないと私は思います。

◆ とりなしが引き受けている作業

・荷物運び
・片付け、整理
・庭の草むしり
・外出の付き添い
・話し相手

どれも、専門の道具はいりません。
 

必要なのは、頼める人だけです。

◆ 伺うのは、経験豊富な大人のスタッフです

男女のスタッフが在籍しています。

掃除が得意な人。庭仕事が得意な人。話を聞くのが得意な人。

得意分野は、さまざまです。

作業内容とお客様に合わせて、ぴったりの人を選びます。

◆ 45分から、気軽に頼めます

1回45分です。
料金は、交通費込みで6,000円です。

半日も、丸1日もいりません。
「これだけお願いしたい」で、大丈夫です。

対応エリアは、町田・青葉区・新百合ヶ丘を中心に、相模原・座間なども伺います。

◆ まずは1回だけ、試してください

気になる方は、お試し1回からどうぞ。
どの作業か分からなくても、構いません。
「こんなこと頼んでいいのかな」で、大丈夫です。

▼お問い合わせ・ご予約はこちら
とりなし公式ホームページ


なお、安全のため、お受けできない作業もあります。

次の記事で、正直にお伝えします。