鳥ちゃん。のブログ

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鳥ちゃんが思いを綴るだけの場所

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君の道を照らしている
遠い遠い届かないであろう
この場所から
振り返ってみて?ここにいる

夜更けだけの特別な時間
あなたを見つけれる瞬間
タイムリミットはあっという間
たまには空見上げて

少し悲しい夜は
雲たちがわたしを包んで
涙さえ落ちてくる日は
雨雲がお知らせするよ

照らしているよ
照らしているよ
君の影を追っている
君を追ってるよ

夜が落ちてきた
満ち欠けしてみる
あなたの行き先は
あちらの方
たまには振り返ってね

迷い込んだ森の中
大丈夫、光る君自身が
いつかはちゃんと
ちゃんと見つけて抜けていけるはず

もしも光る事さえ出来ないくらい
闇に食べられたら
そこからそっと月明かりで
すくいあげるよ。

夜が来なくなっても
空を見なくなっても
ここにいるの。
光るあなたの背中を押して

歌っているよ
歌っているよ
踊っているよ
笑っているよ


夜が落ちてきた
満ち欠けしてみる
あなたの行き先は
あちらの方
たまには振り返ってね


照らしているよ
笑っているよ
歌っているよ
愛を歌うよ

一人じゃないよ
月が照らすよ
さみしいときは
光を探すよ

空は暗いよ
とても広いよ
夜に落ちてくよ
またあいたいよ
変わらないこの場所で。

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思いつきの適当録りになっちゃったので甘い部分があるけど
どうぞお許しくだせえ。

月と、光り輝く人の物語でした。

警察官のおじさんがこっちを見てる
私と妹はちらかった部屋の隅
取り乱すお母さん見るのはいつものこと
哀れな私たちに何もしない大人たち。

痛いことにはたくさん慣れていた
手がしびれて動かないこともあった。
ゆうちゃんママがこないだお母さんに
殴られてたでしょう?って聞いてきた。知らない。



とっても優しいお母さん、私と妹と
小さな二段ベッドの下の布団で
三人で無理やり並んで眠っていた。
お母さんのパーマの髪ふわふわだね。


嗚呼いつからこうなった。
嗚呼僕が歪んでらぁ
嗚呼いつからこうなった。
嗚呼愛とはどこなの。


大人になってもどこか子供のまま
泣きじゃくったり甘えたりうまく生きれない
最近は長生きしたいと思わなくなった
濃い道を短く生きたい

恋をしてもどこか欠けている
愛が何かわからない、どうせ捨てるなら拾うな
大事にすることを見失ってる
歪んだ表現ばかり覚えてく

嗚呼いつからこうなった。
嗚呼僕が歪んでらぁ。
嗚呼いつからこうなった。
嗚呼愛とはどこなの。

嗚呼生きづらいなぁ。
嗚呼愛し愛されたい。
嗚呼誰か抱きしめて。
嗚呼誰か埋めて私の空いた穴を。
抱きかかえた木の音、優しく体を包む

抱きしめ返したその時、未来が変わる気がした


大きな手で触れて、顔も髪も背中も。

どうか私をたくさん惑わせて


耳に残してあなたの優しい音

吐息の音色を重ねて

ふたりだけの甘い夜

あなたの心の音を聞かせて。


Lalala...

鼓動と音に合わせて、歌うから。

まって、舞って、まって。