どもも
とりです
我が家のワンコ、バレンさんが入院してからだいぶ経ちます。
毎日、お見舞いに行っておりますが、入院しているお部屋(?)が、簡単な処置ができるお部屋も兼ねているので、獣医さんや看護士さんたちの実際の接し方など目に入ってきます。
今の季節は狂犬病の予防接種やフィラリア予防の準備検査などで混み合っていることが多いです。
ですが、予防接種だけではなく、普通に具合の悪い仔も多いようで、入院している犬も猫もたくさん居ます。
私が行っている動物病院はICUの病室(温度・湿度・酸素濃度の管理ができる)もあるのですが、ここもほぼ満室状態で、人間も具合が悪くなっている方も多くなっていますが、ペットさんたちも大変そうです・・・
ペットさんたちは、飼い主さんの霊的影響も受けますので、内観や自己管理も大切だと感じました。
さて、毎日行っているので、ペットさんたちの処置をしている場面を目にすることも多いのですが、先日、具合が悪い仔に注射をした院長先生が 「 よし! これで明日は元気!! 」 とペットさんに声をかけていました。
聞いていてなんだか嬉しくなりました
病院に来るので具合が悪いのは当たり前であり、飼い主さんも心配していて暗い雰囲気になってしまっても仕方がないと思うのですが、ふと気付いてみると動物病院は明るい雰囲気であります。
院長先生がそんな明るい先生なので、周囲にそれが伝播しているのかなと思います。
うちのバレンさんも歳をとって、病気も完治は難しいものなので、めげることもありますが、 「 明日は元気!!! 」 で、頑張りたいものです。
なんといっても同じ波動を引き寄せてしまいますからね!気をつけないと。。。
同じ境遇で心配している方、もっと大変な方、いろいろな状態の方がいらっしゃると思います。
自分でも、周囲でも、もし今日はしょんぼりでも明日は元気!で過ごしていきましょう
本日もお読みいただきありがとうございます