とりです
先日セッションをさせていただいた時に念の話になりました
念は
「いいな~!」とか
「なんでアノ人ばっかり!」や
「お金~!」など
と言う具合で、欲やネガティブ思考から人を羨む場合に出ることが多いです
他の人の能力を見て、自分と比べた時に、自分ができない事を残念に思う事から始まるように感じます
どうしても比べてしまうんですね

「人間それぞれに、それぞれの役目がある」と言われています
つまり個性ですね。
これがあるのに、気付けないんですね


みなさん、根源に…つまり神様という概念に繋がっているにも係わらず「恐れ多い」って思い、ご自身を否定しがちです

モッタイナイ

それぞれの役目って、当たり前なんですが全く同じ役目なんてないでしょう
更に隣の芝ばっかり青く見えるわけです。
この「隣の芝」が見える高見台にネガネガ光線の発射砲台が設置されているんですよ!
みなさん、砲台の撤廃作業は進んでますか
?比べる必要はないです
同じである必要もないです
優れた方が周りにいらっしゃる方、羨むより「お蔭様で楽できてラッキー(*^▽^)/
」位でいいんですその優れた方が、大多数を受け持ってくれるので、ご自身は楽なのかもしれませんよ

「ネガティブ思考が人を羨む場合に出ることが多いです」と始めに書かせていただきましたが
「愛を持って相手を思うこと、これはどうなんですか?念が飛んで行ってしまうのですか??」とご質問いただきました
その時には、わからない部分があったのですが、自分の中でまとまってきたので書いてみますね
これは愛の種類によると思うんです
見返りの無い愛は喜びのエネルギーとなって相手に届くと思います
相手の方も、ほんわかと暖かく癒されることと思います
「これをしたんだから、相手はもっと自分に優しくしてくれるよね」というような、見返り希望の愛(?)は「もっと優しくして~」っていう念になりそうですね
そんな違いがあるのではないかと言う結論に辿り着きました
さぁ、相手を想う その愛はどうでしょうか
心の奥底で相手からの何かを欲してますか?
相手の喜んでいる姿で満たされていますか?
奥までのぞいてみてくださいね
今日もお読みいただきましてありがとうございます
