マリアさまのこころ | * twinkle stars * 本来の輝くあなたへ

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とりです


またマリアさまの話題になりますがあせる


聖母讃美唱歌のひとつ。 「典礼聖歌407番」「典礼聖歌 第7編 一般賛歌407」とも呼ばれる

略して「マリアさまのこころ」という聖歌があります

(覚えやすいので1回で覚えてしまうと思います)

 天使 天使 天使

典礼聖歌 407番 マリア様のこころ
作詞・作曲 佐久間彪

マリア様の心 それは青空
私達を包む 広い青空

マリア様の心 それはカシの木
私達を守る 強いカシの木

マリア様の心 それはうぐいす
私達と歌う 森のうぐいす

マリア様の心 それは山百合
私達も欲しい 白い山百合

マリア様の心 それはサファイア
私達を飾る 光るサファイア

 天使 天使 天使


最近の自分の中でのマリアさまブームで、昔にライトノベルで読んだ疑問が再び上昇してきました。

上の歌の5番(5かたまり目)のサファイア。

なんでマリアさまの心がサファイアなのか。



らぶードキドキ で いやし~キラキラ な マリアさまが光るサファイア…

ライトノベルの主人公が疑問に思ってるんです。もちろん私も判らず

「キリスト教とか訳判らん」と調べもしなかった当時に比べ、良い環境になったので又調べる事にしました。

連続で近い題材になり すみません

(9月8日が聖母マリアさまの誕生日と言われているから最近ずっと気になるのかな?)



まずは上記のコピペでお分かりのように、歌が日本で生まれ育ったのに驚きです

佐久間 彪(たけし)さん (2003年4月に司祭をご勇退なさっているそうです)の作詞作曲。



前後の時代背景をスッ飛ばしてしまいますが…作られた時代は

当時、封建的なカトリックを変革へと導く「第二バチカン公会議」というものがありまして

佐久間彪神父は、奉献文の翻訳や典礼聖歌の作曲選定の委員として改革を日本に持ち込む先頭に立たれた中で作った曲のようです


しかし、歌の印象から、日本の先頭に立ち改革を進めようという気持ちで作ったのではなく、

ただ、マリアさまの愛を皆に感じ取って欲しいという思いが伝わってくる気がしますニコニコ



さて、どこを調べても、マリアさまとサファイアについて一番始めに着目すべきは「青」という色らしいです。

青はマリアさまを表す色。

古代ローマの時代より、マリアさまの像を彫り衣服の着色をする時は、サファイアをすり潰して作った青い塗料を塗るのが慣わしだったと言う事です

とりあえずはマリアさまのイメージカラーが青!という事だけは理由なくハッキリしているようです。



話は変わりますが、旧約聖書の中の出エジプト記で、モーゼが初めて主に会った時、主の足許の敷石はサファイアになっているという描写があります。

そして十戒が刻まれたのもサファイアと言うように、サファイアが天国を象徴する物として神とモーゼに使われまくっているようです(聖書の中で)


ダイヤモンドの次に硬度が高いのに、なぜサファイアが そんなに色々加工できるのか?

と、思ったのかは知りませんがあせる聖書の研究をしている方たちが

「現在私達が知っているサファイアと当時のサファイアには認識の違いがある」

と云う事を突き止めたようです。


現在のサファイアは「酸化アルミニウムの結晶で、結晶内の不純物により青くなっている」という事が判明してますが

当時はそこまで細かい組成ではなく、見た目に追従するものに頼っていたのか

「11世紀までサファイアのグレードの低いものが(今で言う)ラピスラズリ」と考えられていたようです。

当時から石の粉を練り上げて人工的に作られていたようで、広く人々に浸透していたようです


という訳で、サファイアがチョイチョイ使われていたというよりも、天然・人工問わずラピスラズリがチョイチョイ使われていたんですね



その後にできた新約聖書ではサファイアは出てこず、ラピスラズリだけ出てくるようで

ラピスラズリで作られている天国の門が、エメラルドに作り変えられるという場面で初登場

そのラピスラズリに触れれば凶事から守られ、身につければ疫病が治り、病気をしなくなる

と書かれています。


歴代のローマ法王の指輪としてサファイアは使われているのは、これなんですね

更に司祭になる時の儀式などにもサファイアが使われていたという記録が残っているみたいです。

司祭の法衣や装身具にもよく使われたサファイア

聖書から司祭達は、天国を象徴しているのと同時に、病気や災厄から身を守るためにサファイアを身につけていたようです



マリアさまと言えば、キリスト教・カトリック。

マリア信仰と聖書の一文が融合した結果、サファイアのようにマリアさまが病気や災厄から身を守ってくださるから

マリアさまの心 = サファイア

となったという流れなのかもしれません


実際は作詞をした佐久間さんにしか判りませんが、

こうやって聖書に興味を持ち、信者にならないながらも聖書についてを調べさせてしまうという点でも、優秀な歌であると思います

(俗物ですみませんあせる)



余談(?)なのですが

調べているうちにデザインが浮かんできてネックレスを作ったので、それも紹介させてくださいニコニコ

* twinkle stars * ~とりさんのブログ~

全体:マリアさまのイメージカラーの青で。マグネットで留めるタイプのネックレスです
ビーズはスワロフスキー社のビーズとラピスラズリの天然石のビーズです



$* twinkle stars * ~とりさんのブログ~

中心部:センターメダイを使ってスワロフスキーとチェーン部分を留めています
マリアさまの花、バラのモチーフと、話に出てきましたラピスラズリも使っています



$* twinkle stars * ~とりさんのブログ~

センターメダイ部分:裏側には小さいながらメダイと同じ模様が刻まれています

メダイについては ⇒



自分用に作りましたが材料がまだありますので、ご希望の方がいらっしゃいましたらお問い合わせ下さい。

ご希望ございましたら、マリアさまのヒーリングエネルギーをペンダントトップに入れさせていただきますラブラブ



今日も長いお付き合い、ありがとうございましたニコニコキラキラ