厳しいマリアさま!? | * twinkle stars * 本来の輝くあなたへ

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どもも
とりです

今日の内容は、カテゴリーが微妙な感じですが、とりあえずいってみましょう


いつも いろいろ教えてくださっている wings-of-angel の kanakoさんのブログにて、旅先でマリア像を見かけた話が書かれてました

 (その日記は こちらです ⇒ )


写真が目に入ってハッとしましたドンッ

なんとなく後ろめたいんです汗汗

頭では生きてるみたいに美しい像だわ~キラキラって思ってるんですよ



気を持ち直してブログを読みきって写真のマリアさまにメッセージをお願いしたところ…

「あなたには もっと出来る事・やるべき事があります。色々な場にもっと出て活動しなさい」

と睨み気味(あくまでイメージです)でメッセージをいただきましたあせる


ひー!すんませーーん汗

チャネリングの練習をなさっている方は、是非とも繋がってメッセージをいただく練習をしてみてくださいませ流れ星

色々調べたところ、サンタ・マリア・デッリ・アンジェリ教会という教会のマリアさまのようです



そういえば、この像の姿、先日の不思議のメダイのマリアさまの まんまですね

地球の上で悪霊を表すヘビを踏み(!)恩恵を配るというやつです

 (詳しくは前の日記を ⇒ )





お母さまの聖母マリアさまと、妻(?)としてのマグダラのマリアさまと、一口に「マリアさま」と言ってもお二人いらっしゃいます。


丁度、不思議のメダイについて日記を書いた日に「そういや、マリアさまって色々(というかお二人)いらっしゃるのよね」と思い、調べていたんです。



聖書と一口に言っても、旧約聖書・新約聖書と、そこに入らなかった外典・偽典とかを考えると、キリストさん関連の資料ってたくさんあるんですよねガーン

そこから必要な部分だけ抽出するのは大変だあせる


でも、マニアにならなくても良いので、独自に調べているサイトさんでお世話になりまして、ずるっこで知識を仕入れさせていただきました(>_<)あせる


そこでビックリ!

マグダラのマリアさまは聖書の福音書以外には出てこない方らしいです。

そして、イエズス・キリストご一行様には十二使徒の他に、女性がけっこう同行していたようです

さらに「マリア」という名前自体、ユダヤの方には多い名前であるようです。

なので、聖書の中に出てくる他の「マリア」さん、なんと全5名様いらっしゃるようです Σ(゚д゚;)



そして、知名度の高さの割りに(?)マグダラのマリアさまは福音書のなかで明記されている出番は意外に少ないとか!?!?

いやいや驚きです

受難(十字架のあれです)する前に名言されてるのは1回だけ

(明言されていないものならある)

「悪霊を追い出され病気をいやされた数名の婦人たち、すなわち、七つの悪霊を追い出してもらったマグダラと呼ばれるマリヤ、ヘロデの家令クーザの妻ヨハンナ、スザンナ、そのほか多くの婦人たちも一緒にいて、自分たちの持ち物をもって一行に奉仕した。」

とチョロっと紹介されるだけのようです。。。

後はイエズスの死(受難)を見届け、埋葬する場面と、復活する場面。



まぁ、今回は「聖母マリアさま」が、柔らか~いエネルギーイメージなのに

「マグダラのマリアさま」は、結構キリッとした叱咤激励するような厳しいエネルギーイメージなのはナゼか?

という事を考えていたので、聖書の話の詳しくは割愛でしょぼん



割と近年になって、ナグ・ハマディ文書というものが見つかって研究が進んだらしいのですが、

その異本である「ベルリン写本」といわれる古文書には「マリアによる福音書」(たぶんマグダラのマリアさまを指してる)というものまで見つかった模様

そこら周辺の研究が進んでどうやら、

「イエズスさま ご一行様は、みんな仲良くやってたわけではない」という痕跡が出てきたようです


追い出そうとしたり、イヤミ言ったりしてたようです

「アイツばっかりイエズスさまに可愛がってもらうなんて!!!」ってところでしょうか(@Д@;

(詳しく知りたい方は調べてみてくださいね)



事実がそうなのかはその場面を見てないですし判りませんが…

そんな中で生きてれば、そりゃ根性座りますわ!!!!

エネルギーもキリキリしますわ!!!!!



という訳で、コレを読んでモヤモヤする(かもしれない)皆さんをよそに、一人スッキリした とりでしたにひひ



ちなみに「マグダラ」という言葉は、鳩の土地、塔の土地、神殿の塔などを意味する単語らしいです。

広く捉えると、基盤になるものという事でしょうか…



今回はここら辺で。

長々とお時間いただきましてありがとうございます