とりです
先日、不思議のメダイを頂きまして「前に、なんかメダイの日記書いた気がする~」と思って遡ってみたら意外に遠く、7月始めの話でした
⇒ ★そして、不思議のメダイ自体の話はなくサラーーーーーっと流して終了という…(笑)
なので、今回は不思議のメダイについてちゃんと調べてみました
前回、どんなメダイを購入しようかしら?と考えていた時に、な~んとなくフランス製のメダイが綺麗と思ってフランスのものを購入したのですが
予感が当たりまして(?)本場はフランス!
カタリナ・ラブレさんが愛徳姉妹会という修道院と出会う事から始まったもののようです
そして、日本で言う「アクセサリー」や「お守り」ではないらしいです。
(私のイメージはお守りだった
)で、正式な構図というものがあるらしく、
表面は地球の上に手を広げて立つマリアさまの絵、足元にヘビ(=悪霊)を踏み(ぎゃー
)手からは恵みの光が伸びて、少しだけうつむき加減でいらっしゃいます。そして、その絵を囲むように「原罪なくして宿り給いし聖マリア、御身に依り頼み奉る我等の為に祈り給え」という助けを求める為の祈りの言葉が、英語・フランス語・ラテン語のどれかで書いてあるようです
下の部分に、このメダイを作るように言われた年である「1980」という数字が刻まれています

※おみやげのものは上手く写らなくて、とりあえず自分が持っている不思議のメダイの写真です
※この祈りの言葉は、このメダイの場合、ラテン語で書いてあります
裏面は上に十字架、十字架の土台の横棒、そして横棒に絡むように「M」の字が。
その下に、ハートが2つ並んで描かれてます。
左がイバラでくくられたハート、右側が剣で貫かれたハート。
表の祈りの言葉のある辺り、外側を教会・使徒を表す12の星が、十字とMの字・ハートを囲むように並んでいます。
これらの意味は十字架が「人類の為に十字架の上でなくなったキリスト」
十字の土台にある横棒と「M」の字は、「横棒=無原罪である・汚れのない」「M=マリア・母(Mother)」を表しているようです。
最後にハートは、左側:人類のためにイバラで傷ついた、キリストの御心・右側:人類の救いの為に大切な子を犠牲にされ、悲しみの剣で貫かれたマリアさまの御心
を、それぞれ表しているらしいです。
ハートについてる冠みたいなものは燃えているんですね。(やる気で燃えているみたいな使い方をする「燃えている」のようです)
意味がいろいろ込められているんですね~

ちなみにデザインは誰がしたと言うものでなく、序盤に書きましたカタリナ・ラブレさんがマリアさまに「これからみる通りのデザインのメダイを作らせなさい」とご神託(?)を貰った事から出来上がったものと言う事です。
表裏にそんな意味がある不思議のメダイですが、存在意義としては、
「聖母マリアさまのしている事や教えを表している、マリアさまの愛のしるし」であり
「マリアさまに自分を全て捧げているしるし」だそうです
そしてそのメダイの通り信心深くいる事で、不思議な奇跡の恩恵を受けるようですね
(アバウトすぎたかな?個人的な解釈です。すみません
)まぁ、詳しくお知りになりたい方は ⇒ ★ へ
少々読みづらいですが、詳しい事が書いてあります。
頂いたメダイは台紙に綺麗に飾って密封されてまして。。。
この台紙に書かれている内容は、上記のリンクにあります(たぶん)不思議のメダイが作られるまでの事が書いてあると思われます。
あー、あと最後に、メダイは祝別されたものは金銭交換してはいけないらしいです。
不思議や奇跡の恩恵が受けられなくなるとか。(それどころか罰を受けるみたい)
お金を出して買ったものは祝別されておらず(祝別されてても消えちゃう?)、祝別されてないものは準秘蹟にならないので…ぶっちゃけ不思議な力ってないよ~って事のようです。
カトリック教会の司祭さまに祝別をお願いすれば準秘蹟になるとの事です。
で、身に着けるなら首近くで。1日に1回以上は祈りの言葉を感謝と共に捧げることで、カトリック教徒でもない者でも恩恵を受けられるってかいてありました
秘蹟とかも説明すると長くなりますのでこっちへ! ⇒ ★
聖遺物の1~3級の違いみたいに、イロイロあるようです。聖遺物はこっちで ⇒ ★
おぅ!?!?
色々と調べて書いてたら、なんかどっぶりキリスト教の人みたいですが、そんな事なく、普通のご都合主義の多宗教日本人ですよ
不思議のメダイ…カトリック用語(?)がちゃんと理解できてないせいか分かってないかも
?私はこの雰囲気すきー
って事で。。。ご容赦下さいませませ