釣果が伸びなかった原因は
船長が指示するタナはカゴの深さで
どうも指示ダナよりも5メートルくらい
深いところから探らないとアタリが取れないという
何ともトリッキーな状態に翻弄されたためと
船を降りて知らさせるのですが、これもまあ
経験ということでまあこれも勉強でございます
勉強と言えば最近思うこと
「何をやっても勉強になるか無駄な時間になるかは自分次第」ということ
今回の釣りも思うように釣れはしなかったのですが
その理由をいろいろ聞いたり調べたりすることで
新たに発見することは知ることは沢山あります
時期や船中での位置取り、船長の指示ダナに対するタナの取り方
手返しの手順などなど。。。
数えればきりがありません
でも、釣果が伸びずに「あ~~あ、無駄な時間だった」と
帰って寝るだけなら、そうですねその時間は無駄ってもんです
どんな経験も無駄にするかしないかは自分次第!!
仕事もそうですね
「この作業やってて意味あるんだろうか?」
「これやってて自分のスキルの足しになってるのだろうか?」
そこで無駄だからやらない、意味がないと辞めてしまうなら
そうですね無駄ですからやめた方がいいです
でも、せっかくやるなら仕様変更があってやり直しに
なったとしても何かしら身に付けてやろうと野心をもって
取り組めば、スピードが上がったり、仕様変更後の開発作業の
足しになったりすることもあるのではないでしょうか
どんな状況も自分次第でその経験が糧となって成長に
繋がるか否かが決まってくるし、何をしていても学べる人の1年と
やることなすこと「意味がない、無駄」と文句ばかりの人の1年とでは
大きな差につながるのではないかな?と
最近特に思うのです
これも歳のせいでしょうか
考えすぎでしょうか
「お前は理屈っぽい」とこの前先輩に言われましたが
否定はしませんでしたが、そんなことを考える夏の暑い日なのでした
