先日テレビで

「ゆとり世代」の「働く」に

焦点を当てたドキュメンタリーが

放送されていました目


「最近の若い子は…」

いつの時代も言われてきた

よく聞く言葉にひひ


テレビでは寿司屋の大将が

昨年入社して3日で辞められて

しまった苦い経験を踏まえ

今年の新人への指導方針を

少し工夫している様子が

描かれていました。(´д`lll)


今の若い子は本当に

忍耐が足りないのか?目


気になって調べたのは

離職率のデータCD



厚労省のデータによると

入社して3年以内に辞める割合は

大卒で
2009年入社で28.8%
2000年入社で36.5%
1990年入社で26.5%

私は2000年卒…


あら、私の世代の方が

3年で辞める確率高いじゃん…

「今の若いもん」の皆さん

安心してくださいベル


データは1987年からの統計です

もちろんいろいろな見方ができますが

そう、離職率(すぐ辞めちゃう)は

年々右肩上がりではなく

景気の変動に合わせて上がったり

下がったりしているのですねm(..)m

最近の若い子だからすぐ辞めちゃうわけではない

ことがわかりました:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


アラフォーの上司先輩に

最近の若いのはっ!と

言われたら、これで言い返せますねにひひ


さらに確率の推移を見ますと

離職率が低い年で25%くらい

多くても35%(高卒者は50%が平均ですが…)

毎年100人採用する企業でしたら

10%の差は大きいです


ただ

トリモのような少数精鋭ですと

確率が高くても低くても

10人中3人という大まかな割合は

あまり変わらない…


つまり偏見はナンセンスと言うことですな…(`・ω・´)



トリモは未経験若手も

経験豊富な経験者も

皆が働きやすい環境をめざし

分け隔てなく評価します


日々進化しておりますよ



だからといって

透けるワイシャツの下に

ドクロのTシャツを着るのは

やめましょうねべーっだ!