今年も残り2ヶ月をきり、朝夕寒くなって来ました。


毎年恒例の千葉情報誌「ザ・幹事」が発行されました。

今年も、記載されております。

興味のある方、是非一度 目見て下さい。

材料費が値上がる中、昨年同様の価格設定で頑張りますチョキ

もちろんクーポンもご用意させて頂きました。



http://www.baywave.co.jp/kanji/flash/F_viewer_standard.htm ザ・幹事

昨日は職案にアルバイト、パートさんの求人書を提出に行って来ました走る人

職を求めるフロアも、失業保険を受けるフロアも人がいっぱいでした!



タイトル通り、只今


ナイフとフォークとり味遊 フロアスタッフ

         アルバイト、パート募集ナイフとフォーク



晴れランチの部  10:30~14:00  時給800円

三日月ディナの部  18:00~23:00  時給850円 深夜手当有


日曜・年末年始・GW・お盆はお休み


詳細は電話下さい。

本格焼酎がここ数年、人気ですが

当店でも、芋焼酎、焼芋焼酎、麦焼酎、黒糖焼酎、米焼酎と取り揃えております。

年に2回ほど入荷ある人気焼酎を紹介します。




幻の紫芋

昭和の終わり、 鹿児島県の山川町で新たな芋「山川紫」が偶然発見されました。この山川紫の特徴は、中心部まで濃い紫色の色素が入り込んでいる点です。
九州沖縄農業研究センター、芋類研究の権威である山川理農学博士でさえもこの様な性質を持つ芋は見たことがありませんでした。早速、この品種を、世界中の芋の遺伝子を蓄えるペルーのCIP芋類研究所に照会しましたが、同一の芋は発見されませんでした。この芋について詳しく調べてみると漁師が大海原の彼方から持ち込んだと言われていますがどこから来たのか今も謎です。

この不思議な「山川紫」から数々の新品種が開発されました。その中で最も醸造特性が高かった芋が、「赤霧島」の原料ムラサキマサリ(紫優)なのです。霧島酒造が新たな味わいを求め続け、ついに手にすることが出来た芋は、まさに幻の紫芋といえる品種でした。

ムラサキマサリの紫はポリフェノールの一種。この紫色素は、麹の酸により燃えるような赤色に変化します。この自然の営みが「赤霧島」のもろみで起こります。

麹が造るクエン酸とムラサキマサリの出会いが作るもろみの赤。それこそ「赤霧島」のシンボルの赤なのです。