ブログ更新せず、あっという間に1ヶ月経ちました。
早っ… 
その間に読了したもの、どしどし投稿していきます。

【6】経済は感情で動く-マッテオ=モッテルテリーニ
経済は感情で動く―― はじめての行動経済学/マッテオ モッテルリーニ

¥1,680
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人間の経済活動は、必ずしも常に合理的なものではなく、
時に感情に左右されるものである。

理性的に考えているはずの損得勘定でも、
実はいかに感情に左右されているかがわかる。
全体を通して選択式の質問が並び、
その答えを行動経済学で検証していくという流れ。
後半は脳科学による検証が多くなる。

行動経済学の手始めにオススメできる本。
個人的にこういう分野にとても興味があるので、
読んでいてワクワクしました。

【7】世界は感情で動く-マッテオ=モッテルテリーニ
世界は感情で動く (行動経済学からみる脳のトラップ)/マッテオ・モッテルリーニ

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前著の続編。
『経済は感情で動く』よりも視野を広く、
一般的な人間の行動を対象にしている。
内容としてはカブる部分もあるので、どちらかだけでもいいかも。

野澤統括が、
先週末をもってサイバーエージェントを卒業されました。

$Torimism-トリミズム-

心からの感謝と、
新しい門出への祝いを込めて。



【5】ざっくり分かるファイナンスー石野雄一
ざっくり分かるファイナンス 経営センスを磨くための財務 (光文社新書)/石野 雄一

¥756
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学生時代から、数字は本当に苦手でした。
とは言え、
事業チームのPLを毎週作成し続け半年以上経ち、
さすがにざっくりと仕組みも理解できるようになりました。

数字は、わかると面白い。
というか、楽しい。

この本、ファイナンスの入門書にはオススメです。
ざっくりと、ぼんやりした知識を形にしてくれました。
例も多用して説明してくれるので
理解度が深まります。
しかもその説明がわかりやすい。

一見複雑な計算式や●●理論など難しげな部分も出てきますが、
実務に深く関わっているので
興味深く読めました。

知ってると知らないとじゃ見える世界が違う。
ファイナンスは本気出して勉強しないとな、と
改めて感じました。