10月5日(日)、地域の防災訓練が行われました。
雨も降っておりましたが集合時間のころには落ち着き、無事開催することができました!

今回の訓練は、各地区の一時避難所に朝9時に集合し、実際の災害時を想定した点呼などを行ったあと、小学校へ移動学校
学校では「鳥見☆防災体験」と題した防災イベントが開催されましたキラキラ

 

二重丸雨の朝でも、たくさんの参加!

天気の影響が心配されましたが、朝からたくさんの地域の方々が参加してくださいました。
改めて、災害は天気や時間を選ばないことを実感しつつも、みなさん笑顔で、熱心に体験に参加されていたのが印象的でしたお願い

 

二重丸会場では防災の学びがいっぱい!

小学校の会場には、地域団体や消防署、企業による防災ブースが並び、さまざまな体験や展示が行われました。

  • 防災倉庫の中身チェック

  • 救命士さんによる応急処置や災害時対応のデモ救急車

  • 防災テントや簡易ベッドの体験

  • 災害時のトイレ事情を知るコーナー

  • カインズホームさんによる防災グッズの展示・販売   など

すべてのブースを回ると防災グッズの景品がもらえるシールラリー形式だったこともあり、子どもも大人も楽しみながら防災に触れられる内容でした音符

 

二重丸PTAブースは「防災クイズ」で盛り上がりました!

PTAでは、防災豆知識を三択で出題する「防災クイズ」ブースを出展。

  • ペットボトルでつくるランタンの作り方

  • 段ボールや新聞紙を使った正しい暖の取り方 など

身近なものを使って災害時に役立てる工夫を、クイズ形式で楽しくご紹介しました。
「難しかったけど勉強になった!」

「全問正解100点したよ!」

など、たくさんの声が寄せられ、一時は答え合わせの列に行列ができるほどでした!

たくさんの方に楽しみながら学んでいただけて、本当にうれしい限りです爆  笑

そんなPTAブースを支えてくれたのが、お手伝いに来てくださった保護者のみなさまと、元気いっぱいの子どもたちでした。

保護者の方々はクイズの説明や答え合わせ、シール貼りなどを笑顔で丁寧に対応してくださいました。
慣れない場でも快く動いてくださり、心から感謝しています。

そして、子どもたちも大活躍びっくりマーク
シールを貼ったり、先生になったつもりで丸つけをしたり、お菓子を配ったり…。
自分たちでできることを見つけて、すすんでお手伝いしてくれる姿がとても頼もしかったです。

当日ブースを支えてくださった皆さま、本当にお疲れさまでした。そして、ありがとうございましたニコニコびっくりマーク

 

二重丸「在宅避難」ってどういうこと? 家庭でできる防災を知る

ブース横では「在宅避難ガイド」のスライド展示と、「防災士による家庭避難ワンポイント講座」(全3回)も実施されました。

避難所には収容人数の限界があり、また、共同生活にはストレスもつきもの。
だからこそ「自宅での避難(=在宅避難)」も大切な選択肢ですが、そのためには「本当に自宅が安全か?」という見極めが必要です。

講座ではその判断ポイントや、普段から備えておくべきことなどが分かりやすく紹介され、皆さんとても熱心に耳を傾けていました。

 

二重丸顔の見える関係が、いちばんの安心

今の時代、共働き家庭も多く、子どもが1人でいる時間に災害が起こる可能性もあります。
だからこそ、こうした地域の訓練に参加して、地域の人と顔見知りになることが、何よりの「防災」につながるのではないでしょうかガーベラ

困ったときに声を掛け合える関係は、ネットやSNSでは作れない“生のつながり”。
子どもたちの安全を地域みんなで守っていくためにも、こうした機会をこれからも大切にしていきたいなと感じた1日でした。

 

 

 

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鳥見小学校PTAは


『できる時に

できる人が

できる事を』

 

をモットーに

安心安全でより良い学校環境作りや

楽しい学びの活動を行なっています。

 

 

 

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