Androidニュース 2010年5月5日版
●Twitter、Android版公式Twitterを公開-itmedia(http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1005/01/news004.html)
米Twitterは4月30日(現地時間)、米GoogleのAndroid搭載端末向けの公式アプリ「Twitter for Android」を公開したと発表した。対応するのはAndroid 2.1以上を搭載したスマートフォンで、同日、Android Marketからダウンロードできる。公式ブログに、端末で読み取ると提供ページに接続できるQRコードが掲載されている。
Twitter for Androidでは、タイムラインをチェックしたりリツイートできるホームスクリーンウィジェットが用意されているほか、「連絡先」や地図上でフォロー関係にあるユーザーのツイートを見ることができる(連絡先でツイートを見るには、フォローしているユーザーのデータをあらかじめ同期する必要がある)。
●Androidの各バージョンの現用状況…2.1が1/3に達しようとしているが…-techcrunch(http://jp.techcrunch.com/archives/20100503android-os-distribution-chart-updated-inches-slowly-in-right-direction/)
Googleがさきほど(米国時間5/3)、今使われているAndroid携帯電話のAndroid SDKのバージョンを表すパイチャート(円グラフ)を更新した(Android Developersのサイト)。その最新データでは、全Androidユーザの32.4%が最新バージョンAndroid 2.1を使っている。それは4月半ばに比べて5.1%の増加である。ただし古いバージョンのユーザは依然として多く、1.6が29.4%、1.5が 37.2%となっている。
このデータは、デベロッパが市場の分断状態を知り、アプリケーションの互換性を確保するうえで、デベロッパにとって重要だ。前にも報じたが、Androidユーザの2/3以上が古いバージョンを使っていることはかなりキビシイ状況だ。たとえば2.1以外のユーザはTwitter の公式アプリを使えない(今月下旬に開かれるGoogleのI/Oカンファレンスで対策が発表されるかもしれない)。
●ウェブトラフィックではAndroidの方がiPhoneより上?-lifehacker(http://www.lifehacker.jp/2010/05/100428adroidsurpassiphone.html)
モバイル広告ネットワーク、AdMobの調べによると、Androidの方がiPhoneよりも、モバイルウェブトラフィックにおいて優れているとのことです。
これは、携帯への広告サービスをもとに測った結果で、モバイルウェブトラフィックの計測には良い方法とされています。意外な?結果に、米ライフハッカーのコメント欄は熱くなっていますが、皆様はどのように感じたでしょうか?
モバイルブラウザは、人々がオンラインでいる時間を日々伸ばしています。そのことを考えると、この結果を受けて、OS制作者たちがどのように動くか楽しみですね。
●Androidスマートフォーン「HTC Desire」を検証する - ハードウェア・OS編-zdnet(http://japan.zdnet.com/blog/got/2010/05/02/entry_27039588/)
4月27日にソフトバンクモバイルからAndroidベースのスマートフォーンで「HTC Desire」が発売された。僕らフィードパスはソフトバンクテレコムと昨年から提携しており、今回ソフトバンクテレコムさんよりHTC Desireをなんと発売日に届けていただいた。
早速このゴールデンウィークにHTC Desireをいじりまくってみたので、今回はハードウェアとOSであるAndroid 2.1 with HTC Senseについてのインプレッションをレポートする。なお、発売と同時にBluetoothでPCやケータイ、PDAと接続して電源を入れ直すと、フリーズするという不具合が発表されているが、ソフトウェアアップデートでWi-Fi経由で最新版にアップデートする作業を行ったところ、5分程度でなんの問題なく最新版にアップデートが完了した。
Sony Ericsson XPERIA X10 【docomoで大人気!Android OS.../Sony

¥89,900
Amazon.co.jp



●Twitter、Android版公式Twitterを公開-itmedia(http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1005/01/news004.html)
米Twitterは4月30日(現地時間)、米GoogleのAndroid搭載端末向けの公式アプリ「Twitter for Android」を公開したと発表した。対応するのはAndroid 2.1以上を搭載したスマートフォンで、同日、Android Marketからダウンロードできる。公式ブログに、端末で読み取ると提供ページに接続できるQRコードが掲載されている。
Twitter for Androidでは、タイムラインをチェックしたりリツイートできるホームスクリーンウィジェットが用意されているほか、「連絡先」や地図上でフォロー関係にあるユーザーのツイートを見ることができる(連絡先でツイートを見るには、フォローしているユーザーのデータをあらかじめ同期する必要がある)。
●Androidの各バージョンの現用状況…2.1が1/3に達しようとしているが…-techcrunch(http://jp.techcrunch.com/archives/20100503android-os-distribution-chart-updated-inches-slowly-in-right-direction/)
Googleがさきほど(米国時間5/3)、今使われているAndroid携帯電話のAndroid SDKのバージョンを表すパイチャート(円グラフ)を更新した(Android Developersのサイト)。その最新データでは、全Androidユーザの32.4%が最新バージョンAndroid 2.1を使っている。それは4月半ばに比べて5.1%の増加である。ただし古いバージョンのユーザは依然として多く、1.6が29.4%、1.5が 37.2%となっている。
このデータは、デベロッパが市場の分断状態を知り、アプリケーションの互換性を確保するうえで、デベロッパにとって重要だ。前にも報じたが、Androidユーザの2/3以上が古いバージョンを使っていることはかなりキビシイ状況だ。たとえば2.1以外のユーザはTwitter の公式アプリを使えない(今月下旬に開かれるGoogleのI/Oカンファレンスで対策が発表されるかもしれない)。
●ウェブトラフィックではAndroidの方がiPhoneより上?-lifehacker(http://www.lifehacker.jp/2010/05/100428adroidsurpassiphone.html)
モバイル広告ネットワーク、AdMobの調べによると、Androidの方がiPhoneよりも、モバイルウェブトラフィックにおいて優れているとのことです。
これは、携帯への広告サービスをもとに測った結果で、モバイルウェブトラフィックの計測には良い方法とされています。意外な?結果に、米ライフハッカーのコメント欄は熱くなっていますが、皆様はどのように感じたでしょうか?
モバイルブラウザは、人々がオンラインでいる時間を日々伸ばしています。そのことを考えると、この結果を受けて、OS制作者たちがどのように動くか楽しみですね。
●Androidスマートフォーン「HTC Desire」を検証する - ハードウェア・OS編-zdnet(http://japan.zdnet.com/blog/got/2010/05/02/entry_27039588/)
4月27日にソフトバンクモバイルからAndroidベースのスマートフォーンで「HTC Desire」が発売された。僕らフィードパスはソフトバンクテレコムと昨年から提携しており、今回ソフトバンクテレコムさんよりHTC Desireをなんと発売日に届けていただいた。
早速このゴールデンウィークにHTC Desireをいじりまくってみたので、今回はハードウェアとOSであるAndroid 2.1 with HTC Senseについてのインプレッションをレポートする。なお、発売と同時にBluetoothでPCやケータイ、PDAと接続して電源を入れ直すと、フリーズするという不具合が発表されているが、ソフトウェアアップデートでWi-Fi経由で最新版にアップデートする作業を行ったところ、5分程度でなんの問題なく最新版にアップデートが完了した。
Sony Ericsson XPERIA X10 【docomoで大人気!Android OS.../Sony

¥89,900
Amazon.co.jp


