Androidニュース 2010年3月31日版
●iPhoneがモバイルOSシェア50%に到達、ライバルは年間成長率12倍のAndroid-マイコミジャーナル(http://journal.mycom.co.jp/news/2010/03/31/027/index.html)
調査報告によれば、スマートフォンのトラフィックが増えており、小型モバイル端末(MID)を含めたモバイルトラフィック全体の半分を占めるまでになった。その要因としては、iPhoneやAndroidなどで非常にネットワーク帯域を食うアプリの利用によるものが挙げられるという。一方でインターネット接続機能をもった従来型の電話のトラフィックの絶対量自体は31%の増加を見せているにも関わらず、シェアベースでは58%から35%に減少している。つまり、それだけスマートフォンのトラフィックが見た目のシェア増以上に激増していることを意味する。
だが今回の調査の最大のハイライトはモバイルOSシェアの部分だ。ネットワークへのリクエストベースの集計では、iPhone OSのシェアは昨年2月の33%から50%になり、最も驚異的な伸びを見せたのがAndroidで、昨年2月にわずか2%だったシェアが24%にまで急増し順位でも2位につけている。これは昨年後半に主要なAndroid端末が一気にリリースされたことが大きい。iPhoneの圧倒的シェアもさることながら、それに短期間で肉迫するAndroidが最大のライバルであり、脅威だといえるだろう。
●電通とヤッパ、電子雑誌有料配信サービスをAndroid端末向けに提供-CNET Japan(http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20411250,00.htm)
電通とヤッパは3月30日、両社の提携事業である電子雑誌有料配信サービス「MAGASTORE」を、6月からAndroid OS搭載の携帯端末向けに提供すると発表した。
MAGASTOREは、専用アプリから電子雑誌を購入し、ダウンロードして読めるサービス。30日時点での販売雑誌数は39誌で、最新の雑誌コンテンツだけでなく、バックナンバーも購入できる。2009年9月にiPhone向けにサービスを開始し、同年11月からソフトバンクモバイルのWi-Fi 対応端末向けに、2010年2月からはNTTドコモ端末向けにサービスを提供している。
Android OS対応アプリはKDDIの「IS01」に提供する。今後はNTTドコモのAndroid端末「Xperia」やソフトバンクモバイルのAndroid端末「HTC Desire」などにも対応するという。
●ソフトバンク、Android 2.1端末「HTC Desire」 - 4月1日より予約受付開始-マイコミジャーナル(http://journal.mycom.co.jp/news/2010/03/30/057/index.html)
ソフトバンクモバイルは、OSにAndroid 2.1を採用したスマートフォン「HTC Desire SoftBank X06HT」(HTC製)の事前予約の受付を4月1日より開始すると発表した。予約台数は1人1台までで、全国のソフトバンク携帯電話取り扱い店で受け付ける。
HTC Desireは、ディスプレイに3.7インチ有機EL、CPUに1GHzのSnapdragonを搭載したストレートタイプのスマートフォン。 Android向けアプリケーションを配信する「Androidマーケット」、Gmail、Googleマップ、YoutubeなどのGoogleの各種サービスが快適に利用できる。またAndroid 2.1の搭載により、Google Earthの音声検索、タッチ操作などで反応する動く壁紙「ライブ壁紙」などにも対応する。料金割引などを利用した端末の実質負担金は2万円前後になるという。
●Android版「au one ナビウォーク」と「LISMO!」でできること、できないこと-ITmedia (http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1003/31/news047.html)
スマートフォンではキャリアが提供するサービスは利用できないことが多いが、KDDIが3月30日に発表した「IS series」の Android端末では、EZナビウォークやLISMO!などのAndroid版が提供される点に注目したい。
EZナビウォークは「au one ナビウォーク」として提供され、歩行者向けのトータルナビや地図検索、乗換案内などを利用できる。現状のEZナビウォークの全機能をサポートしているわけではなく、オフラインで検索履歴を確認できる「ナビメモ」などは利用できない。auのケータイ代と一緒に支払える「auかんたん決済」が導入される 2010年8月までは、au one ナビウォークの利用料金は無料。発表会場の説明員によると、8月以降は、通常のEZナビウォークと同じく月額315円程度になる予定。
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宮崎のUstreamはおまかせください!(http://torimind.com/ustream.html)
※Appleさん、softbankさん、イ-モバイルさん、WEB-TV TORIMIND.COMは iMac&iPhone&Pocket WiFiのご提供をお待ちしています!


●iPhoneがモバイルOSシェア50%に到達、ライバルは年間成長率12倍のAndroid-マイコミジャーナル(http://journal.mycom.co.jp/news/2010/03/31/027/index.html)
調査報告によれば、スマートフォンのトラフィックが増えており、小型モバイル端末(MID)を含めたモバイルトラフィック全体の半分を占めるまでになった。その要因としては、iPhoneやAndroidなどで非常にネットワーク帯域を食うアプリの利用によるものが挙げられるという。一方でインターネット接続機能をもった従来型の電話のトラフィックの絶対量自体は31%の増加を見せているにも関わらず、シェアベースでは58%から35%に減少している。つまり、それだけスマートフォンのトラフィックが見た目のシェア増以上に激増していることを意味する。
だが今回の調査の最大のハイライトはモバイルOSシェアの部分だ。ネットワークへのリクエストベースの集計では、iPhone OSのシェアは昨年2月の33%から50%になり、最も驚異的な伸びを見せたのがAndroidで、昨年2月にわずか2%だったシェアが24%にまで急増し順位でも2位につけている。これは昨年後半に主要なAndroid端末が一気にリリースされたことが大きい。iPhoneの圧倒的シェアもさることながら、それに短期間で肉迫するAndroidが最大のライバルであり、脅威だといえるだろう。
●電通とヤッパ、電子雑誌有料配信サービスをAndroid端末向けに提供-CNET Japan(http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20411250,00.htm)
電通とヤッパは3月30日、両社の提携事業である電子雑誌有料配信サービス「MAGASTORE」を、6月からAndroid OS搭載の携帯端末向けに提供すると発表した。
MAGASTOREは、専用アプリから電子雑誌を購入し、ダウンロードして読めるサービス。30日時点での販売雑誌数は39誌で、最新の雑誌コンテンツだけでなく、バックナンバーも購入できる。2009年9月にiPhone向けにサービスを開始し、同年11月からソフトバンクモバイルのWi-Fi 対応端末向けに、2010年2月からはNTTドコモ端末向けにサービスを提供している。
Android OS対応アプリはKDDIの「IS01」に提供する。今後はNTTドコモのAndroid端末「Xperia」やソフトバンクモバイルのAndroid端末「HTC Desire」などにも対応するという。
●ソフトバンク、Android 2.1端末「HTC Desire」 - 4月1日より予約受付開始-マイコミジャーナル(http://journal.mycom.co.jp/news/2010/03/30/057/index.html)
ソフトバンクモバイルは、OSにAndroid 2.1を採用したスマートフォン「HTC Desire SoftBank X06HT」(HTC製)の事前予約の受付を4月1日より開始すると発表した。予約台数は1人1台までで、全国のソフトバンク携帯電話取り扱い店で受け付ける。
HTC Desireは、ディスプレイに3.7インチ有機EL、CPUに1GHzのSnapdragonを搭載したストレートタイプのスマートフォン。 Android向けアプリケーションを配信する「Androidマーケット」、Gmail、Googleマップ、YoutubeなどのGoogleの各種サービスが快適に利用できる。またAndroid 2.1の搭載により、Google Earthの音声検索、タッチ操作などで反応する動く壁紙「ライブ壁紙」などにも対応する。料金割引などを利用した端末の実質負担金は2万円前後になるという。
●Android版「au one ナビウォーク」と「LISMO!」でできること、できないこと-ITmedia (http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1003/31/news047.html)
スマートフォンではキャリアが提供するサービスは利用できないことが多いが、KDDIが3月30日に発表した「IS series」の Android端末では、EZナビウォークやLISMO!などのAndroid版が提供される点に注目したい。
EZナビウォークは「au one ナビウォーク」として提供され、歩行者向けのトータルナビや地図検索、乗換案内などを利用できる。現状のEZナビウォークの全機能をサポートしているわけではなく、オフラインで検索履歴を確認できる「ナビメモ」などは利用できない。auのケータイ代と一緒に支払える「auかんたん決済」が導入される 2010年8月までは、au one ナビウォークの利用料金は無料。発表会場の説明員によると、8月以降は、通常のEZナビウォークと同じく月額315円程度になる予定。
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