Twitterニュース 2010年3月25日版


●アサヒビール、「グッとくる」Twitter投稿を募る新商品キャンペーン-日本経済新聞(http://www.nikkei.com/tech/business/article/g=96958A90889DE2E6E7EAEAEAE3E2E0E6E2E1E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2;p=9694E3EAE3E0E0E2E2EBE0E7EBEB

アサヒビールは2010年3月23日、新商品「アサヒ ストロングオフ」の販促企画で、ミニブログサービス「Twitter」を活用した投稿コンテストを開始した。Twitter上に商品に関する情報を波及させて、認知向上を狙う。

同社が都内で開催した商品発表会にはTwitterの利用者約30人を「ソーシャルメディア記者」として招待。記者発表会の様子や、試飲した感想をリアルタイムでTwitterに投稿してもらうことで、企画初期段階での投稿を促進した。

コンテストでは、「グッときた一言」を募集する。同テーマは、3月24日に放送を開始するテレビCMのキャッチコピーの一部で、アルコール分が従来の商品よりも高いことを示す「グッとくる7%」に連動したもの。

応募するには、アサヒ ストロングオフのキャンペーンサイトにある投稿フォームにテーマに沿った投稿内容を記載して、「つぶやく+キャンペーンに応募する」ボタンをクリックする。同内容は応募者のTwitterアカウントで「#strongoff」のハッシュタグ付きで投稿される。コンテストの商品として、毎週250人にアサヒ ストロングオフの6缶パックが抽選で当たる。


●Twitterから「○○なう」でクーポン情報を送る「くぽんちゃん」-INTERNET Watch(http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100324_356560.html

マピオンは24日、位置情報関連のサービスを試験公開する「マピオンラボ」において、Twitterのつぶやきを解析してクーポン情報を自動返信するボット「くぽんちゃん」を公開した。利用は無料。

位置情報や「○○なう」といった場所を含むつぶやきを「@cuponchan」あてにツイートすると、周辺のクーポン情報へのリンクが自動返信される。例えば、「新宿 ラーメンなう」とツイートすると、新宿にあるラーメン屋のクーポン情報が得られる。

今後は、クーポン情報の対応サービスの追加や、「くぽんちゃん」自体の頭を賢くするなど、ユーザーニーズを踏まえてサービスの拡張を検討するという。


●Twitter人気で「○○ったー」増加中~気になるのは何ったー?-RBB NAVI(http://www.rbbtoday.com/news/20100325/66574.html

何かと話題のつぶやきコミュニケーションサービス「Twitter(ツイッター)」。そのなじみやすい語感を利用したネーミングの連携サービスやおもしろ診断が急増していることを受け、Yahoo!検索ランキングでは24日、「○○ったー」に関する検索ランキングを発表した。

いずれも「ついったー」「ツイッター」がもっとも多く検索されているが、「○○ったー」では「なかよしったー」(3位)、「となりったー」(7位)、「叫びったー」(9位)などが上位ランクイン。また、支持率では苦戦しているもののTwitterは人気の「鳩山ツイッター」も13位と健闘している。


●Twitter経由でプレゼントを贈れる「ギフトナウ」、どんな人が利用?-RBB NAVI(http://www.rbbtoday.com/news/20100324/66559.html

Twitter(ツイッター)を利用したプレゼント宅配サービス「ギフトナウ」がユーザー動向調査を発表。ギフトを“住所を知らない友人”に贈るニーズについて報告している。

「ギフトナウ」は、住所を知らない人にTwitter経由でプレゼントを贈れるプレゼント宅配サービスを2月に開始。今回の調査結果はそのマーケティングレポートとして発表した。

調査レポートによると、同サービス登録ユーザーの割合は男性81.2%、女性18.8%と男性が8割を超えた。年齢分布は10代2.0%、20代 31.2%、30代49.2%、40代13.6%、50代1.2%、60代~2.8%と30代にボリュームゾーンがあり、Twitterユーザー層をほぼ反映した形となっている。

 宛先におけるTwitter、メールアドレス、住所入力の比率は、「Twitter」38.5%、「メールアドレス」53.8%、「住所入力」7.7%で、宛先がTwitter、メールアドレスだった場合の受取り住所入力率(プレゼント受け取りには自分の住所入力が必要)は91.2%と9割を超え、ほとんどがプレゼントを受け取っているようだ。「ギフトナウ」では「ツイッターでお互いに認知された上での送付のためと考えられる」と分析している。

贈られたプレゼント例では、ゴルフボール、本、CD、腕時計といった“定番”ともいえる品物が並んだ。お互い知り合い同士のプレゼントというケースも多いだろうが、“Twitterビジネス”として注目された同サービスがどれだけ浸透していくか、今後の成り行きを見守っていきたい。


●Twitterのつぶやきには“気づき”が満載!現代のよろず相談所「日刊気づき新聞」-ダイヤモンド オンライン(http://diamond.jp/series/digitre/10086/

コミュニケーションツールとしてすっかり定着した感のある「Twitter」。それに伴い、Twitterの“つぶやき”と連携して新たな付加価値を提供してくれるサービスが花盛りだ。

ユーザーのつぶやきを「気づき」というテーマでとりまとめ、「新聞」という形で提案する「日刊気づき新聞」は、とりわけユニークなつぶやき利用サービスだ。

実際に試してみると、この「日刊気づき新聞」、なかなかに奥が深い。参加方法は簡単で、自分がふと思いついた何気ない「気づき」をTwitter に投稿するだけである。Twitterへの投稿時に「 #kizuku」というハッシュタグを記入しておけば、自動的に「日刊気づき新聞」に反映される。

つぶやきは日別に集計されて、新聞としてまとめられるわけだが、見出しとして大きく表示されているのは、他のユーザーからの支持を多く得た「気づき」だ。つぶやきの種類は様々で、「ダイエットすると結局太る」といった日常のひとコマを反映したものをはじめ、「くよくよするほど敵は喜ぶ」「仲間という言葉が仲間外れをつくる」といったビジネスシーンでも活用できそうな「気づき」も多数アップされている。

他人の気づきを読んでいると、それにつられてどんどん新しい気づきを思いつくから不思議だ。アイデアメモやモチベーションアップのツールとして活用してみてはいかが。





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