コロナ禍と生態学 | 鳥を見る:torimi82のブログ

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午前中の鳥見鳥撮りメイン,お仕事のサカナと夜のジム通いは時々

今日 テレワークの予定 だったけど 

パソコンのトラブルで職場へ

 

この雑誌の今月号 通勤途中で読みました 

 

(・∀・)イイネ!! と思ったところ 書きます

 

●ウイルスとの共存

ウイルスは宿主(今回の場合はヒト)を根絶させない

(宿主がいなくなると 自分も絶滅)

逆に 人がウイルスを絶滅させようとすると 「軍拡競争」

(膨大なコストがかかる 終わりの見えない戦い) になります

☞ ゆるやかに ウイルスと付き合う のが基本

 

●パンデミックは社会変革のキッカケになりえる

14世紀 ペストのパンデミック

欧州の人口 3/4くらいに減った

☞ 賃金が上昇 職業が流動化

既存の制度ではありえなかった人が登用されたり

結果的に 中世が終わり 近代へと突入

 

●ロックダウンで空気が綺麗になったりした

地球温暖化対策 貧困問題の再認識 

家族とのふれあい テレワーク など

☞ 良い例 があった

 

●ヒトと野生動物の距離が近くなり過ぎたのが根本問題

新型コロナ 市場の生きたコウモリ原因説

冷蔵庫が無い時代 活かして動物を運ぶのは合理的

 

生きた鳥の路上販売 (1995年 チンタオ)

でも 冷蔵庫・冷凍庫が当たり前になったら やめた方が良い

 

大規模かつ過密な食用動物工場も 

ヒトへ感染する ウイルス変異をもたらす可能性 あるとのこと

☞ ヒトと動物の距離 とりましょう

 

●真の生態学

ヒトの生活 貧困問題の解消 野生生物の生息場の保全 など

同時に考え 実行する

☞ 人間観と自然観の変化 へつながる 真の生態学が必要

 

ありがとうございます