恒例、水曜日の思い出シリーズです
今回は、根室あたりをご紹介します
釧路から厚岸まで車で1時間、霧多布まで1.5時間、根室まで約3時間
納沙布岬までは約4時間
厚床を過ぎると、80㎞で走っていても地元の車に追い抜かれます
なので、根性のない日は行けません
厳冬期の納沙布岬です
流氷がみえます
根室海峡にある貝殻島の灯台
その向こうの島は、蜃気楼で「浮かんで」見えます
根室海峡に錨をおろした謎の船
船尾の旗が「X」なのでロシア海軍の船でしょうか?
冬の道東といえば、なんといってもオオワシ
氷の上でオオワシ、オジロワシ、ハシブトガラスが集合
その訳は、氷下待ち網漁という、氷の下で魚を獲る漁法です
売り物にならない魚を漁師さんが「投げる」のがお目当てです
トビも参戦し、バトルロイヤル(プロレス用語)状態となります
氷下待ち漁をする漁師さんとオオワシ
ホンワカした気分になります
氷下待ち漁の写真は、2012年2月の根室バードフェルティバルの時のものです
このフェスティバルは今も続いているようです
バスで探鳥ポイントを巡り、解説もしていただけるのでお勧めです
(寒いのは覚悟してください)
もう一つの冬の名物といえばワタリガラス
ガボガボという独特の鳴き声です
走古丹という風連湖の北側の砂州にある港で撮影しました
風連湖の南側の砂州は、ご存知「聖地 春国岱」
2006年9月撮影ですので、木道が暴風雨で破壊される前の状態です
湿地に生えている赤いのはアッケシソウです
同じ日のやや標高のあるところです
エゾマツが立ち枯れ状態
トドワラと言われる独特の風景です
春国岱が徐々に地盤沈下しているため木が枯れてしまいます
春国岱のすぐ近くにある、ペンション兼レストランの「レイク・サンセット」
昼食を食べながら、風連湖と鳥たちを眺めていました
メニューは勿論、根室のソウルフード「エスカロップ」(通称エスカ)![]()
https://pucchi.net/hokkaido/foods/escalope.php
テーブル席には双眼鏡が備えてあります
昨年8月にお仕事で根室に行った際にも、ここで食事しました
最後は、春国岱の夕暮れ
木道は、かなり復旧しましたが、森には入れません
昔はいなかった熊が出るようになったためでしょうか?
森には入れなくても、鳥好きなら何度も訪れたいところです
道東の思い出は、しばらく続きます












