水曜日恒例の思い出シリーズです
昔の写真から選りすぐり??なので、2005~2008年と2011~2012年のものが混じっています
今日と次回は、2019年7月27日のブラタモリで紹介された、摩周湖や屈斜路湖あたりの思い出を書きます
前編は摩周湖付近です
霧の摩周湖
我々の世代では布施明さんのイメージ
晴れの摩周湖
摩周ブルーですね
摩周湖の展望台近くで客寄せのためでしょうか?
撒かれたヒマワリの種を食べに来たシマリス
「ひゅー」という声が聞こえたらウソ♂
ウソもヒマワリの種がお目当て
摩周湖の近くにある硫黄山
硫黄イエローです
昔は硫黄の価値が高かったため、鉄道まで敷かれたことがブラタモリで紹介されてました
硫黄山(奥)の北側(川湯温泉側)に広がる「ツツジが原」
初夏には可憐な白い花を咲かせるエゾイソツツジが手前に
その奥の深い緑色のところがハイマツ帯
低山にハイマツが生えているのは硫黄の影響とか
2008年に訪れた際には、その春に野火があり、ツツジが原は大打撃との新聞
弟子屈町にある水郷公園
オオハクチョウが青空に映えています
中央の建物は野鳥観察小屋
その左手にあるのは「なんだろう橋」
不思議な名前です
ライファ―となったクビワキンクロ♂
手前はキンクロハジロです
近づきすぎたのか、飛ばしてしまったようです(反省)
近くには川湯温泉があり、エコミュージアムや日帰り温泉に良く行きました
日帰り温泉の中ではホテル「きたふくろう」が気に入ってました
硫黄山で湧き出た高温の温泉が数km下流の川湯温泉で丁度良い温度になります
といっても、ぬる目が好きな私には一寸熱かった
次回は、屈斜路湖とオンネトーあたりの思い出を書きます
最後までご覧いただき有難うございます_(._.)_









