今日は いい日だニャン(´エ`)美味しいものを贈りあう日(´エ`)なんでしょ♪


あのね(´エ`)1年前 突然に 17年一緒に暮らしたネコを空に送った

数十分まえ たった数十分前には わたしの手をつかまえる遊びをしていた

たったのその後に 


そのくらい 突然に 空になった
まだまだずっと先のことだって思っていたんだよ

わたしの手を触って 空へ上ったのかな 最後一緒に笑ったね(´エ`)
ネコと同じ色の 真っ白い雪が 窓の外では降ってた 

そのまま1年間 止まっているかのようにも感じてしまう日もある 空白にも思える時もあった もちろん楽しいこともたくさんあった

ことしの2月が近づいてきた頃
意味もなく なんでもないのだけど
今日という日が 来てほしくないような気もしていた

なんにも起こるわけではないけど

現実を見せられるからだろな

ここ数年でたくさんの温かさを見送った

心が追いつかないとも思った>゜))))彡でも、そういうばかりでもなく

ただ 時々、涙を流して 少しづつ少しづつ 癒されていくのは感じる

1年に1度だけ 会えたらいいのにね>゜))))彡
1年に1度がだめなら、時々 空気でもいいから、そにいるってはっきりわかるような印が見えたらいいのにね>゜))))彡
ね、神様みせておくれよ>゜))))彡

なんて、そんなことしたら、またお別れするたびに、さみしくなるかもしれないじゃない。
やってみないとわからないけど(´エ`) 時々本気でそんなこと思ってしまう。

私は、絵を描いてきたことより、どうぶつたちの世話をした時間の方が濃い。

どちらかというと、絵を描き続けて濃い時間を過ごした、
音楽をやり続けて濃い時間を過ごしたというより

長くゆるくどうぶつの世話をして、それが濃い時間になっていったのだと思う。

いつもそばには、どんな時もどうぶつたちがいた。

絵を描く人というより、どうぶつの世話をする人だったと思う(´エ`) (笑)

自分では、こんなにネコのことを描かせてもらうお仕事をさせて頂けるようになるなんて
思ってもいなかった。

ずっと昔、一緒に暮らした猫がはじめて空になった時に、悲しくて苦しくて、みんなで暮らしてた思い出を絵に描きたくて、

描くことで
悲しみの痛みが癒えるような気がして
描きたかったけど、全然その時は描けなくて、描き途中で断念しちゃったから

まさか、いま、このような形で絵を描くことになるなんて、描けるようになるなんて思いもしなかった。

こんな風な作風だけど、
一番描きたかったこと、ネコを自分の手で描けるようになったこと(´エ`) 嬉しい。

周りの方々とのご縁と、みなさんとのご縁と、みなさんのお力添えのおかげで私の絵はできています>°)))≪

(´エ`) ネコがそこにいるだけで

私を私たち家族を笑顔にして笑わせてくれるように

私の絵も誰かにとってそんな風な存在になれたら嬉しい

ネコたちイヌたちは どうぶつたちは

私たちが笑うのが本当に好きだ

私が笑って名前を呼ぶと

背中を床につけてまあるくごろんごろんと転がって
甘えてくる

本当に嬉しそうに

人が笑うのが本当に嬉しそうにしている

猫たちがわたしにそうしてくれたように、私の描いた絵が

誰かにも そんな風に届いたら

本当にしあわせです。

そういう時、とても大切な触りたいもの、触りたかったものに、触れられたような気になります。

どうぶつたちも、いつもキラキラと笑っているよ♪

長々と読んでくれて(´エ`) どうもありがとう☆

いつもいろんなところに存在している。と、思うから、そこにいるようなのだと思う♪

今日も(´エ`)笑ってるね☆

今日はうちでは(´エ`)ひょんの新しいお誕生日(´エ`)♪>°)))≪