隣の隣のお家に宅急便屋さんが来たようだ。
「ピンポ~ン」「ドサッ、バサッ、ドサッ」
「?」
「…」し~ん
誰も出て来ないようなので、宅急便屋さんは隣のお家に向った。
「ピンポ~ン」「ドサッ、バサッ、ドサッ」
「ん?」
「…」し~ん
またもや、誰も出てくる気配なしなので、宅急便屋さんは、今度は私の家のインターホンを押した。
「ピンポ~ン」
「は~~ぃっドサッ、バサッ、ドサッ、バタッ」
「……」
玄関先へと向おうとする私の上から、155cmと30cmと8cmのきのこが数十本落ちてきたのだ。
「た、宅急便屋さん!あなたも!スイッチ押すときのこ派ですねぇっっ」>゜))))彡
