
先日見てきた映画。
「アナザーラウンド」。
血中アルコール濃度を常に0.05%に保つと日常生活がうまくいく!?という仮説を試そうとした高校教師たちは果たして、、、?
という感じの映画。
お酒好きなので、見たいな〜くらいな軽い気持ちで見てきました。
最初は暗かった主人公も、授業でユーモアを交えることができたり、とにかく仕事も家庭も順調になってきて、仕事中にお酒を飲む良い効果が現れてて
おお、仕事中に飲むのも悪くないか!?(笑)
と思ってたのですが。
そこは人間の欲。
もっと酒量を増やすとどうなるか?
(あくまで論文に書くための実験のスタンス)
となり、だんだんと酒量が増えるにつれ、、、。
というストーリー。
フライヤーの感じでは、もっとポップで楽しいものを期待していたのですが。
ほぼ毎日飲む私にとっては、他人事とは思えない少し重い気持ちになりました(笑)。
ただ、国によっては18才からお酒が買えたり、お酒に関するエゲツない(笑)ゲームがあったり、
かつての偉人も大酒飲みだったり。。
お酒に関する知識も増えて、なかなか悲喜交々あり楽しい映画でした。
酒飲みへの賞賛と戒めって感じの映画、気になる方は何かの時にご覧あれ!
ここで一句
酒は飲んでも 飲まれるな

