私が貴女を知ったのは、
日本で「リハブ」が聞こえるようになる、うんと前。
デビューアルバムfrankのyou sent me flyingの
ピアノから始まる、ディープな低音ボイスのこの曲を聞いた時、鳥肌が立ちました。
65歳以上の熟練のジャズシンガーかと思ったら、まだ貴女は19歳でしたね(笑)
本物のシンガー
の声だと思い、
どんな人か知りたくて、国内盤
を買おうと思ったら、
を買おうと思ったら、国内盤の発売予定がなく、
仕方なく輸入盤を買ったものです。
ネットでもまだまだ情報があまりなくて、
CD
の中に、もっと彼女の情報を知りたい人は、
の中に、もっと彼女の情報を知りたい人は、これに宛先書いて送ってね、的なハガキが入ってましたね。
さすがにイギリスにまで送れねーよ(笑)と思ったものでした(笑)
そして時は流れ、
リハブが流行し、日本でも要約、貴女の声が色んな所から流れてくるように。
嬉しいような、売れるのが少し寂しいような、、、
それと同じくらいから、
貴女のタトゥーが増え、髪型もモリモリになり、お酒
とドラッグの噂が絶えない
スキャンダラスなビッチのイメージが、 どんどん報道されるようになり
ファンとしては心配でした。
そして、まもなくそんな生活がたたって、
5年前の今日、貴女は旅立ってしまいましたね。
早過ぎるよ。。。
アルバムコンプリートしても、全部で5枚です。
しかもオリジナルは2枚のみ。
プライベート映像満載でしたね。
こんな風に知らない人達に見られたくないと貴女は思うかもしれませんが、
まだあどけない少女らしい表情も沢山あって、
益々貴女が好きになりました。
出て行った父親の隙間を埋めるべく
男性からの愛を求め続けた矢先、
自分の片割れのような、
似たような境遇の、ドラッグを勧めるような恋人と出会ってしまったので、
どんどん心の闇は深くなり身体をボロボロにしていったんですね。
ただ、純粋に愛する人に愛されたい、大好きな歌を歌いたいだけだったのに。
過去のトラウマと有名になってしまった事、
周りに無理矢理にでも施設へ入れるような人がいなかった事、
色んな悲劇が積み重なって、大きな悲劇を生んでしまったんだね。
貴女の敬愛するトニー・ベネットも言っていたけど、生き急ぎ過ぎです。
臆病でキュートで、恐ろしく個性的な声で魅了してくれたエイミー。
新しい歌はもう聞けないけど、
これからも貴女の歌を聴き続けたいと思います。
最後に、映画を見終わった後に、これを聴きながら帰って、涙が止まらなかった wakeupaloneを今日の終わりに また聞いて眠るとします。
エイミー安らかに。。。


