友人から薦められた本
「世界から 猫が消えたなら」を読みました。

世界から何かを消す代わりに、
自分が一日、生き延びられる。
その何かは、自分では決められず、
悪魔から提示された物を、
消すか消さないかを決めるだけ。
消さなければ、自分の命が無くなる。
何かを消した後の世界は、どう変わるのか。
果たして主人公は。。。
という話。
このストーリーだけ聞くと、ホラー的な要素が強そうですが、そんな事はなく。
それが無くなったらという想像を巡らす事ができ、かつ、生きるということはどういう事か考えられて、とても良かったです。
ここで一句
トシのせい? いやいや昔から 涙脆かった(笑)
満員の電車内にも関わらず、感動して泣いてしまいました(笑)。家で読めば良かった(笑)
それでは皆様、素敵な明日を


