本日は、生放送ヘッドフォンCDの後、的場流の収録でした。
あまり取り上げられないJAZZメン達を特集する、JAZZのB面史も5回目

今回は「バーニー ケッセル特集」です。

ウェストコースト系のギタリストで、チャーリー・クリスチャンの直系とも言われている彼。

的場さんいわく、ウェス・モンゴメリーに引けを取らない腕前グッド!なのだそうです。

ウェス・モンゴメリー派の私としては、
複雑でしたが(笑)、
聞けば、なるほどな内容でした!

1曲目「ボラーレ」2曲目「フォリン・イントリグ」7曲目の「飾りのついた四輪馬車」は、
ポール・ウィナーズ名義の2ndアルバム
「RIDE AGAIN」から。

スーツでメリーゴーランドに乗ってます(笑)
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そして、3曲目「グリーン・ドルフィン・ストリート」4曲目「マイナー・ムード」は、ポール・ウィナーズ名義の1stアルバム「ポール・ウィナーズ」から。

的場さんが収録後に教えてくださいましたが、このジャケット、七不思議の一つなんだそう。
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一番右のポールだけ、斜めの縞模様ではなく、横の縞模様なのです!

しかも、ポールが交わっておりません!
確かに、不思議!


そして5曲目「スピーク・ロウ」は、
バーニー・ケッセルのplays standardsから。
これ、「オリジナル盤」アップアップだそうです。
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つまり再発ものではなく、初版という事ですね。
音が良く、数も少ないので、レア盤なのです。

6曲目「クライシス」は、ポール・ウィナーズ名義の3rdアルバム「THREE」から。
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ラストの8曲目「恋の面影(the look of love)」は、


一番初めにご紹介したアルバムと比べると。。。

バーニー・ケッセル、風貌どうした!?
スティービー・ワンダーか!?
と思ってしまった(笑)、こちらの「Swinging Easy!」より
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今回は、ウェストコースト系ということもあり、比較的聴きやすい耳ナンバーとなっております。クラッカー
特に、一曲目のボラーレは、どなたでも楽しめるナンバーとなっておりますので、
良かったら、聞いてみてくださいね!


次回は、どんな内容になり、いつ収録されるのかは、的場さん次第ですので(笑)、
お楽しみにー!


それでは皆様、急に冬のように冷え込んでまいりましたが、風邪など召されませぬように!

素敵な週末を!


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的場流ウラ話:JAZZのB面史(1)