前回の記事を、とっても気分のいいときに書いて
それから1、2日してから、思ったことがありました。


仕事に関わる人たちとか、お客さんとか
他人に対してはこんなにポジティブな気持ちで、一生懸命向き合えて
エネルギーをストレートに伝えることができるのに・・・


なんで、一番身近な人には、同じように伝えられないんだろう?

なんで、一番身近な大切な人を、同じように笑顔にしてあげられないんだろう?

なんで、素直になれないんだろう?

なんで、意地を張ってややこしくしちゃうんだろう?

なんで、すぐカチーン!ときちゃうんだろう?


一番近くにいる相手が、一番遠くて、ムズカシイ・・・。


・・・そんなことを、ここ数日また落ち込んでしまった J を見ていて
ものすごく痛感しました。

(なんだか似たようなこと、思春期&反抗期の頃の私が
 家族に対して思っていたような気がする・・・)


仕事が楽しいのも、一生懸命できることがあることも、すごく大切。
自分が輝けるものを、他の誰かのためにあきらめたり
罪悪感を感じたりするのは違うって、思ってはいるけれど・・・。

それでも、無力感を感じずにはいられない日でした。

いくらいい仕事できたとしても、これじゃ意味ないジャン・・・って
思ってしまいました。


・・・そんなことを思いながらの、フィットネスセンターの仕事の帰り道。

『ダブルT』っていうダイナーに寄って、昔 J が好きだったカノーリを買って
最近お気に入りに追加された柿ピーをアジアンマーケットで買って
自分用にだいすきな甘栗も買って、うちに帰りました。


J は、もうご飯はとっくに済ませた後だったし
「後でいい」って目もくれないかもなぁって思ってたのに
数年ぶりに見たダブルTのカノーリにチョット興奮したみたいで
「ミルクと一緒に。」
とリクエスト。

無我夢中で、ひげにクリーム付けながら一生懸命食べてて
あっという間になくなっていくカノーリ。

「おいしかった!ありがとう!」
って、満足げに言ってくれて、
私はうれしくて、泣きそうになってしまった・・・。

こんなことで笑顔になってくれるなら、毎日カノーリ買って帰るよっ!
って思うけど、・・・たまに、のサプライズだからいんだよね。



明るく、前向きなこと言えば元気になるって
それくらいすべてのことが単純だったらいいのに、と思う。

そううまくいくことばかりではないから
こんな瞬間に、感謝です。