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ハブランサスHabranthusは、南米原産のヒガンバナ科の多年生植物で、

レインリリーの名前の通り、雨が降ると、いつのまにか花茎が出てきて、

数日間であっという間に花が咲くという意外性が魅力の花です。

花自体の寿命は短いのですが、一度花がしおれても、

又、同じ球根からいきなり花茎が伸びてきます。

非常に丈夫で、植えっぱなしでも越冬出来るので手がかからず、

場所があえば年々増えていきます。

我が家でもアスファルトを割ってでも花茎が出てきました♪

花言葉は「純白な愛」だそうです。